DAY 8-9:6/7(金) スウェーデンvsナイジェリア(神戸)観戦記 ~20周年記念 2002日韓ワールドカップ観戦記『魂の記憶』~

この日はワールドカップならではの平日デーマッチ。

15:30キックオフのスウェーデン対ナイジェリアのため、東海道新幹線を使って神戸への日帰り旅行をするという一日になる。

 

今日はスウェーデンのTSTなので、Nさんと一緒だ。

10時頃に東京駅で待ち合わせし、「のぞみ」に乗る。
東海道新幹線は安い往復きっぷがないので、学割で乗車券部分を浮かせることにした。

 

前夜もバイトで23時過ぎの帰宅だったので、新大阪までの車中は寝続けていたと思う。

新大阪から兵庫駅まで、東海道線に乗り換える。
このあたりからチラホラ黄色いユニフォームが増え始める。

 

この日の会場・神戸ウイングスタジアム(現・ノエビアスタジアム神戸)も埼スタと同様にスタンドごとにアクセスルートが決められている。

メインスタンドや南ゴール裏だったらスタジアムに近い御崎公園駅を使えたのだが、バックスタンドと北ゴール裏のチケット所有者は20分くらい離れたJR兵庫駅から歩く必要があった。

13時頃の兵庫駅前はこのようにかなりの黄色率だ。

 

 

スウェーデンサポーターに囲まれながら、工場の合間や橋を渡ったりして指定経路を歩く。

20分くらい歩くと、スタジアムが見えてきた。

W杯会場の中ではコンパクトな部類だとは思っていたけれど、なかなかカッコいい!

 

ウイングスタジアムは、ワールドカップのために両ゴール裏はあえて仮設にして前方も後方も一直線にしたつくり。
大会後は、前方を削りつつ後方も取り壊し、メインスタンド・バックスタンドと調和するように屋根を組んで現在のノエスタの姿になったのである。

よって、ゴール裏は屋根がなく全面的に日が当たる構造。

自然とスタンドの雰囲気も陽気な感じになる。

あれ? イングランドは今日札幌で試合じゃなかったっけ…?

 

今日は晴天。

蒸し暑い中での試合になりそうだ。

 

初めて来たスタジアムだったのでバックスタンドを散歩していると、ほどなく両チームの選手がウォーミングアップのためにピッチへ入ってきた。

こちらはスウェーデン。

 

南寄りのスタンドから。
今のノエスタを思うと、ゴール裏の仮設スタンドの大きさが印象的だ。

手前がナイジェリアの選手たち。

 

近くによると、みんなすごく筋肉質でカッコいい!

 

バックスタンド最上段まで登る。

いや、このスタジアムは良い。
また来たいな。
(その後アウェイゲームを含めて何度も行った)

 

15時を過ぎ、メインスタンドの影が大きくなってきたとはいえ暑さは厳しい。

どちらのチームも中3日。
そしてどちらも次のグループ最終戦は強豪相手だ。

さあ、今日はどんな試合になるのだろうか。




 

6月2日の第1戦を終えて、『死の組』グループFはアルゼンチンだけが勝ち点3をマーク。
1-1で引き分けたイングランドとスウェーデンが2位タイ、アルゼンチンに0-1で敗れたナイジェリアが4位につけるが、得失点差は-1なのでまだ挽回は可能だ。

つまり、いずれのチームもまだ差はほとんどない。

そして、今夜20:30にはグループリーグ最大の注目カード、アルゼンチン対イングランドが予定されている。
4年前、シメオネの挑発とベッカムの報復による退場、オーウェンの衝撃的ドリブルシュートに緊迫のPK戦と、多くの人がフランス大会のベストマッチに挙げた死闘の再戦だ。

ただでさえフォークランド紛争やマラドーナの「神の手」など因縁がある両者の対戦が、この日最大の話題だった。

 

別の観点から言えば、5日後のグループ最終戦では、スウェーデンはアルゼンチンと、ナイジェリアはイングランドと当たる。

どちらにとっても、容易に勝ち点を稼げる試合になるとは思えない。

したがって、決勝トーナメント進出を手繰り寄せるためにはスウェーデンもナイジェリアもこの日の勝利が大きな意味を持つのだった。

 

気候もムードも明るいが、その中にも静かな緊張感が確かにあった。

 

まだピッチの半分が日なたのままでいる15:25頃、アンセムとともに両チームの選手が入場する。

何度観戦しても、やっぱりこの瞬間は最高だ。

 

本来、1stユニフォームはスウェーデンは黄色、ナイジェリアは緑だが、この日はどちらも2ndユニフォームを着用。
スウェーデンはイングランド戦に続き青のシャツを纏う。

これは、「白黒テレビで視聴する地域でも識別しやすくするように」という意図でFIFAが考案した方策だ。
そのため、この試合に限らず、ワールドカップではなるべく濃色対淡色の対戦になるよう配慮されている。

日本対ベルギーでホーム扱いの日本が2ndユニフォームを着ていたのもこのためだ。

ここ、テストに出るのでメモしておくことをおすすめしよう。

蛇足だが、AFCも長らくこの考え方に沿って試合を運営しており、ACLなどでもパンツだけ色を替えて上から下まで全部濃色にする、といったことも時折なされるのである。
(浦和のユニフォームが従来 シャツ/パンツ/ソックスの順に赤/白/黒であるのにACLやクラブワールドカップで赤/黒/黒の組み合わせになる試合があるのもこれが理由だ)

 

選手たちがフィールドに散る。

それに呼応して、両チームのサポーターから大きな声援が響く。

 

コイントスに勝ったナイジェリアがエンドチェンジで南向きに攻める方を選ぶ。

これで前半はスウェーデンがこちら側の味方サポーターたちに向かって攻めることになった。

 

ナイジェリアイレブンの円陣、ちょっと真ん中過ぎない?

 

引き分けでは双方とも決勝トーナメント進出が難しくなるだけに、立ち上がりから活発に展開が動いていく。

スピードのナイジェリアと高さのスウェーデン、と思われがちだが、どちらも足元のスキルはかなり高い。

 

序盤から、スウェーデンのアルベック、メルベリがこちら側のナイジェリアゴールを強襲。

続いてイケメンMFアンデシュ・スベンションが麗しいターンから中央突破してシュートを放つがこれもわずかに右にそれた。

 

直後にも、ラーションがPK獲得かと思われるタックルを食らったがこれはノーファールでコーナーキックに。

 

スベンションのCKから放たれたヘッドは枠を捉えたがナイジェリアのMFクリストファーが足で掻き出す。

 

その後もスウェーデンの攻勢は続き、先制点は時間の問題かと思われた。

 

ところが、先制したのはナイジェリア。

 

前半27分、右サイドの高い位置まで上がってきたサイドバックのジョゼフ・ヨボにボールが渡ると、味方なんて誰もいない場所へ無謀と思えるような鋭いクロス。

後方の視角からGKヘドマンの鼻先へ飛び込むような信じられない跳躍でクロスに合わせたのはアガホワ。
およそ日本人では不可能な驚異のヘディングシュートがファーサイドのネットを揺らした。

そしてそこから、何回連続かわからないほどのバック転&バック宙!
(まさにその瞬間の写真)

 

何かこう、サッカーを超えたというか、よくわからない領域のものを目の当たりにした瞬間だった。

ワールドカップってすごい。こんなのが決まるんだから。

 

しかし、イングランド戦で自信を深めたスウェーデンもすぐに追い付く。

8分後、リュングベリからの縦パスに反応したエース・ラーションがエリア内に持ち込む。
シュートコースにはDF2人とGK。
どう見たって打てっこない。

しかし、坊主頭に似合わない軽やかなタッチで右へ細かく切り込むと、DFのタックルが届く寸前にトーキックでゴール左隅へ!

 

完全に個人技以外の何物でもないゴールによってスウェーデンが1-1の同点とした。

メインスタンド側のコーナーへ向かって喜ぶラーションとスウェーデンの選手たち、そしてサポーター。

 

このゴールは、席の位置からして非常によく見えた。

ラーションのおそろしいほどの冷静さと完ぺきなボールタッチ。

 

「優れた選手はこうやってゴールを奪うんだよ。簡単だろ?」

そう問いかけられているかのようだった。

 

前半の慌ただしさはまだ続く。

名ドリブラー、ジェイジェイ・オコチャのドリブルから放たれたダフり気味のシュートはゴールに入りそうになかったが、ゴール前に戻ったルチッチのクリアが味方のミャルビーに当たってポストを直撃して戻ってくるという、このレベルでもこんなことあるんかいというようなギャグみたいなオウンゴール未遂の珍プレーもあったが、スコアは動かずハーフタイムへ。

これは後半も忙しい展開になりそうだ。




 

後半に入っても、どちらかというとスウェーデンのペース。

後半18分、向こう側のゴール前でボールを受けたラーションがシュートモーションに入るところで押し倒されてPK。

そう言えばこのワールドカップ観戦でPKを見るのはこれが初めてだ。

 

騒がしかったスタジアムに、これまでとは違う緊張感が走る。

そのPKを、ラーション自らゴール左へ蹴り込んでゲット!

 

2-1と逆転したスウェーデン。

コーナー際に集まってゴールセレブレーションをする。

 

逆転ゴールに湧くこちら側のスウェーデンサポーター。

ゴール裏からメインスタンドへ、次はゴール裏からバックスタンドへ、

「ウィーエスエススベンソーレユーフォー!」
「ウィーエスエススベンソーレユーフォー!」

という風に聞こえる、実際には何と言っているのかはわからないがコール&レスポンスが何往復も続く。

 

そんな中で試合は続くが、連敗ではグループ敗退が決まってしまうナイジェリアも反撃に出る。

後半20分に大物FWのヌワンコ・カヌ、25分にも快足FWイケディアを投入。

左からのクロスにウェストが合わせたヘッドは左に外れ、エリア左を鮮やかに突破しGKまでかわしたジョン・ウタカ(京都にいるピーター・ウタカ選手の兄)のシュートはゴールイン寸前でスウェーデンDFがスライディングで死守した。

押せ押せのナイジェリアに、追いつこうとするそのナイジェリアを応援してしまう中立の日本人観客。
追い込まれるスウェーデン。

写真を撮っている場合ではない緊迫の時間が続く。

ワールドカップのこの緊張感、心臓がちぎれそうだけどたまらない!!

 

残り時間わずか、右から中にカットインしたヨボの渾身のミドルは左ポストを叩いた。

またしてもスウェーデンは命拾い。

そしてタイムアップの笛が鳴った。

 

2-1でスウェーデンの逆転勝利!

スウェーデンは最終戦のアルゼンチン戦へ向け大きな勝ち点3を獲得し、ナイジェリアは連敗でグループ敗退が決まった。

 

けれど、どちらも最後まで闘志を前面に押し出して戦い切った素晴らしい試合だった。

ナイスゲーム!

 

こちらに歩み、声援に応えるスウェーデンの選手たち。

アルゼンチンに勝てば文句なしで、引き分けでも高い確率で決勝トーナメント進出が決まることになりそうだ。

 

テクニック、フィジカル、メンタリティ、全て高い次元にあることを証明してくれるこのチーム。

3試合で終わるのはもったいない。もっと長く見ていたい!

 

最後に、改めてピッチサイドの最前列まで下りてみた。

 

このピッチの近さ。

やはり良いスタジアムだ。

 

試合の激しさを伝えるかのような、スパイクによってところどころめくれた芝たち。

いつの間にか日陰はこの近くにまで伸びていた。




 

上機嫌なスウェーデンサポーターたちに囲まれながら、スタジアムを出て兵庫駅へ歩く。

夏至に近く日が長い時期だが、神戸は関東よりもさらにこの時間でも明るく感じる。
工場や住宅街を抜けるこのルートはワールドカップを観戦したばかりの客層が歩くのはちょっとアンバランスな感じもするが、楽しいことをした後の夕方ということで小学生の頃を思い出すような道のりだった。

 

兵庫駅につくと、ワールドカップの観客と帰宅ラッシュが重なる混雑ぶり。
18:30頃ならそれも不思議はない。

列車で新大阪に着く頃には観戦客の割合もかなり減っていた。
大阪付近は普段の平日夜の光景だ。
スウェーデンの人たちはしばらく神戸で過ごしてから来週宮城に行くのだろうか。

 

新大阪駅でちょっと食べてから東京行きの「のぞみ」に乗る。

直近の札幌やカシマでの試合と比べれば今日は乗り換えも少ないし座る時間も長いので楽な行程かと思っていたが、暑い日の昼の試合は想像以上に体力を奪われる。
思っていたよりも疲れたし、そして、日に焼けた。

明後日の宮城での試合もおそらく日なたになるので、涼しい気候であることを願おう。

 

帰りの新幹線では俺もNさんもほぼずっと寝ていたと思う。
東京駅から浦和に向けて乗り換えた直後、そういえば今はアルゼンチン対イングランドの試合中だよなと思いだす。

電車の中で見たiモードの速報で、後半途中、イングランドが0-1でリードしていることを知る。

赤羽で降りるNさんと別れ、浦和に着いた頃には0-1のまま試合が終わっていた。
帰宅後の報道は、PKで決勝ゴールを挙げ4年前のリベンジを果たしたベッカム一色だ。

 

これで『死のグループ』は、勝ち点・得失点差・総得点の順に、

1位 スウェーデン 4pt +1 3
2位 イングランド 4pt +1 2
4位 アルゼンチン 3pt   0 1
3位 ナイジェリア 0pt -2 1

となった。

 

5日後のグループ最終戦では、勝たないと厳しいアルゼンチンと「引き分け以上で突破」のスウェーデンが対戦する。
展開によっては、同時刻キックオフのナイジェリア対イングランドの途中経過が気になってくるかもしれない。

そして、このグループを勝ち上がったチームがラウンド16で対戦するグループAも波乱の展開。
優勝候補筆頭のフランスが2戦を終えて勝ち点1にとどまっており、敗退が近づいている。

グループAの方が一日早く順位が決まるので、その結果によっては「グループFは1位通過するより2位通過の方が得」という状況になる可能性もある。

 

もつれた展開になれば、グループ第3戦というのはきわめて面白い。

これは楽しみだ。

 

 

翌日の6月8日は、英語の授業がある土曜日。

週に4回ある英語の授業は細かい科目が4種類に分かれており、先生も別。
その中でも、俺は土曜の授業が一番好きだった。

先週の土曜は新潟に行ってて授業を休んでいたし、来週は出席できるけどその先は2週連続で休む。
ちょっと感傷的になっていた分あっという間に授業の時間が過ぎたので、クラスの友達と昼飯を食べる。

狙ってる○○ちゃんから最近メールが少ないだとか、時給の良いバイト見つけたから今のバイトのシフトを減らそうかなとか、そういう当たり前の話で笑い合える時間が心からいとおしかった。

 

明日からは、この大会期間中最大のヤマ場・6連戦が始まる。

宮城・大分・横浜・宮城・横浜・静岡と続く旅。
その準備と休養のため、この日の帰宅後は珍しくずっと家にいた。

 

18時キックオフのイタリア対クロアチアは、下馬評を覆し1-2でクロアチアが逆転勝利。

これで、グループGはエクアドル以外の3チームが勝ち点3で並んだ。
明日エクアドルがメキシコに勝てば、4チームが同勝ち点で並ぶことになる。

 

20:30からはブラジル対中国の生中継もテレビで始まったが、翌日の宮城への旅も朝早い新幹線で始まる。
そのため、土曜日にしては珍しくこの日は早めに眠ることにした。

仙台の天気予報は、晴れマーク。

明日を楽しみに思い描きながら、瞼を閉じた。

 

 

<前回の6月5日-6日分は コチラ

<次回は6月9日分は コチラ

 

 20周年記念 2002日韓ワールドカップ観戦記『魂の記憶』
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2022年もカタールワールドカップにサッカー日本代表のブラジル戦やPSGの日本ツアー、ラグビー日本代表のフランス戦など現地観戦情報をガイドしていきます!

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(この情報は2002年6月時点のもので
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