【EURO2024基本情報】本大会日程/チケット/航空券/国内移動情報まとめ(随時更新)

UEFA EURO2024の現地観戦情報をお届けします!

この記事では 2024年に開催される予定のユーロ2024をドイツ現地で観戦したいとお考えの方々へ、
開催都市や使用されるスタジアム、組み合わせ抽選会から試合のスケジュール、そして今後はドイツ国内の移動手段や日本からドイツへの航空券の情報などをとことん詳しく載せてまいります!

( 写真=ユーロ2024の開催地の一つに選ばれたケルンのラインエネルギー・シュタディオン。ピッチへの近さも列の角度も申し分のないスタジアムです。)

 

ヨーロッパ各地での分散開催だった2021年大会とは異なり、再び1ヶ国での集中開催となる2024年のユーロ。

当サイト「サカ×マイル」では、EURO2004ポルトガル大会から続く各大会での経験に基づき、チケット販売情報などを単なる“まとめ”ではなく、リアルな観点から掲載してまいります。
(2021年大会は、準決勝2試合と決勝のチケットを購入していたもののコロナのせいで諦めざるを得なくなり、非常に残念な思いをしましたが…)


幸い、全10会場のうち4つのスタジアムは現地で観戦したことがあり、ドイツ自体も5回行ったことがあるので、試合観戦そのもののほかにも、列車移動のコツや宿泊事情なども書いていけたらと思っています^^

そうした経験から、『日本一、ユーロ2024の現地観戦情報に詳しいブログ』を目指していきますので、2024年7月の閉幕まで定期的にチェックをして頂ければ嬉しいです^-^

ユーロ2020は我々日本在住者にとって現地観戦できない残念な大会になってしまいましたので、次回のユーロ2024はその分思いっきり楽しみましょう!

 

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UEFA EURO 2024の開催国・開催都市・使用スタジアム

開催国

ドイツ


ユーロの開催国は
、欧州サッカー連盟(UEFA)に加盟している各国から立候補を募り、投票で決定されます。

ユーロ2020だけは12都市の分散開催でしたが、これは特例。
2024年大会はトルコとの対決を制したドイツが開催国に決まりました。

 

開催都市・スタジアム

ユーロ2024では、10の都市・スタジアムが開催地となります。

 

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https://en.wikipedia.org/wiki/UEFA_Euro_2024より)

 

ベルリン
オリンピアシュタディオン
74,461人収容

ミュンヘン
アリアンツ・アレーナ
70,076人収容

ドルトムント
ヴェストファーレン・シュタディオン
65,849人収容

ゲルゼンキルヘン
アレーナ・アウフ・シャルケ
54,740人収容

シュトゥットガルト
メルセデスベンツ・アレーナ
54,697人収容

ハンブルク
フォルクスパルク・シュタディオン
52,245人収容

デュッセルドルフ
メルキュール・スピール・アレーナ
51,031人収容

ケルン
ラインエネルギー・シュタディオン
49,827人収容

フランクフルト
ヴァルトシュタディオン
48,387人収容

ライプツィヒ
レッドブル・アレーナ
42,959人収容

(名称はネーミングライツなどの関係で少々変わるかもしれません。)

 

このように、ほとんどが2006年のワールドカップで使用されたスタジアム。

特に西部のケルン・デュッセルドルフ・ゲルゼンキルヘン・ドルトムントの4都市は電車で数十分程度の近さなので、このあたりで連続観戦できる試合日程になると便利ですね。

個人的には、ミュンヘン、ドルトムント、シュトゥットガルト、ケルンはスタジアムで観戦したことがあるので、これらの会場へのアクセスなども大会が近づきましたらガイドしていきたいなと考えています^^

 

決勝戦の舞台は、収容人数と都市の規模からしてドイツワールドカップの時のようにベルリンかミュンヘンになるのではないでしょうか。

 

時差

ドイツ国内の開催都市は、いずれも日本時間から-8時間となります。

(ベルリンなどが21時のとき、日本は翌日朝5時)

 

なお、ユーロが開催される間の6月・7月はサマータイム期間なのですが、ヨーロッパのサマータイム制度はこの2021年で廃止される見通しなので、今のところ大会期間中の時差は上記の通り8時間となると思われます。

 

出場国

出場枠は24チーム。

開催国ドイツに加え、2023年に行われるユーロ予選と2024年のプレーオフを勝ち抜いた23ヶ国が出場権を得る予定です。

 




開催期間・試合日程

 

 

本大会組み合わせ抽選会

2023年12月

ハンブルクにて開催予定

 

試合日程

6月14日(金)~7月14日(日)

 

現時点ではまだ開幕日と決勝開催日しか発表されていませんが、これをもとにラウンド別の日程を推測することができますので、イメージするとこのような感じかと思います。

 

グループリーグ第1戦
6月14日(金)~6月18日(火)
(開幕戦の日のみ1試合、それ以外の日は1日2~3試合)

グループリーグ第2戦
6月18日(火)~6月22日(土)
(1日3試合)

グループリーグ第3戦
6月23日(日)~6月26日(水)
(1日2試合の日と4試合の日あり)

 

ラウンド16
6月29日(土)~7月2日(火)
(1日2試合ずつ)

準々決勝
7月5日(金)・7月6日(土)
(1日2試合ずつ)

準決勝
7月9日(火)・7月10日(水)
(1日1試合)

決勝
7月14日(日)

 

今後、詳しい試合日程や各グループの組み合わせなどが決まりましたら順次書き加えてまいります!

 

チケット発売情報

本大会のチケットに関する情報は、現状では未定です。

前例をなぞると、おそらく1年前の夏、つまり2023年7月頃に一次抽選販売が始まるのではないでしょうか。

 

私自身、ユーロ2020では準決勝2試合と決勝のチケットを先着販売で購入できたので、この時は本当に興奮しました。

行きたかったんですけどね…本当に。

 

このように、ユーロ本大会の観戦チケットは一見入手困難に思えるんですが、実際には買えるチャンスが時折やってきます。

このあたりは過去のユーロ現地観戦経験者だからこそお伝えできることも多々あると思いますので、EURO2024本大会が近づいてきましたら改めてチケット入手テクをご紹介していこうと思っております^^

 




【2021年7月最新】ドイツの入国規制・入国条件・隔離期間などは?

新型コロナウイルス感染拡大防止策が各国で敷かれている現在、日本在住者がドイツに入国する際に必要とされる書類や手続きはどうなっているのか、7月16日時点の情報をまとめました!

 

ドイツにおける日本のランクは、「リスク地域外」。
2021年6月6日より、入国制限も解除されました。

ただし、今後日本の格付けが下がってしまうと事前の滞在許可取得や出張理由書等を準備する必要が生じるかもしれませんので、時折確認しておく必要がありますね。

ワクチン接種済みの人

・ワクチン接種証明書
(または快復証明書)

が必要。
最後の接種から14日以上経過していることが条件となります。

にほんでは自治体により7月後半から「ワクチンパスポート」の申請が始まっているところもあるので、お住まいの自治体のHPなどをチェックなさると良いでしょう。

 

ワクチン未接種の人

・陰性証明書

が必要。

抗原検査の場合は、ドイツ入国前48時間以内に実施したコロナ検査の陰性証明書
PCR検査の場合はドイツ入国前72時間以内に実施したコロナ検査の陰性証明書がそれぞれ必要となります。
(6歳以上のみ必要。6歳未満は不要)

 

別の国の例で言いますと、2022年にサッカーのワールドカップが開催されるカタールでは今のところワクチン接種証明書と出発前の陰性証明書が両方必要なので、それと比べるとまだ寛容な制約となります。

このあたりの詳細は感染状況により変化していくと思いますので、随時更新してまいりますね!

 

ドイツ国内の移動は? 開催都市間の交通について

 

 

ドイツの都市間移動は、なんといっても鉄道が便利。

国内を張り巡らす鉄道路線網に当然開催地10都市も含まれており、高速列車ICEに乗れば移動は楽々です。

 

さらに、寝台列車やICEを含め夜行列車も運行しているので、宿泊と移動を兼ねることも可能。

私もケルン⇒ミュンヘンやスイスのバーゼル⇒ドルトムントといった区間で夜行のICEを利用しましたし、利用にあたって特に難しいことはありません。

 

体力のある人にとっては宿泊費の節約にもなりますし、車内も非常に快適ですのでかなり有効ですよ^^

 

ドイツ国内での列車利用が便利な区間や上手に使っていくノウハウなどは、今後記事を強化していきますね!

 

航空券情報

 

 

続いて航空券の情報にまいりましょう。

 

ドイツは日本からの直行便が豊富な国。

現在は一旦縮小されていますが、コロナ前の時点ではANAがフランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフへ直行便を飛ばしており、JALもフランクフルトへ就航していました。

ほかにも、ルフトハンザがフランクフルトとミュンヘンへの直行便を飛ばしていましたし、近隣のウィーンやチューリッヒ、あるいは北欧や中東を経由してドイツ入りするという方法もあります。

ユーロ開催都市のほとんどへ1回乗り換えで行けますので、過去のユーロの中でも屈指の好アクセスの大会であると言えるでしょう。

 

航空券の値段やサーチャージ、運航時刻などはまだまだ先なので現時点ではわかりませんが、時期柄、エコノミークラスならおおむね往復10~15万円くらいになるのではないでしょうか。

もちろん、まだ3年も準備期間がありますので、この機会に 当サイト「サカ×マイル」のメインコンテンツである お金をかけずにマイルを大量に貯める方法 を始めて頂ければ、大幅に旅費を縮小させることができますよ^-^

実際に私はこの方法で2017年のヨーロッパ旅行ではフルフラットシートを装備したJALのビジネスクラスを利用しましたし、
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私自身は、2024年大会に行けるとしたら確実に子連れでの渡欧になるため、マイルを使った特典航空券にしないととんでもない金額になるので怖くて計算できません(^^;

もちろんこの方法の活用範囲はユーロ2024の時だけにとどまらないので、知っている人と知らずにいる人では数十万円分、積み重ねれば百万円単位の差が付きますよ^-^

 




まとめ:今後も情報が入りましたら随時更新します!

以上、今回は2024年にドイツで行われるEURO2024の情報をまとめてまいりました。

 

試合日程やチケット情報、国内交通や航空券の情報も、新しい情報が入りましたら順次この記事を上書きしながらお伝えしていこうと思いっています。

現地でユーロ2024を観戦したい!という方は、ぜひまたこのページを時折ご覧になってくださいね!

 

  世界66ヶ国を旅し 114試合を海外で観戦した経験、そして16シーズンにわたりJリーグクラブのコアサポをやっていた経験をもとに、海外サッカー・国内サッカー・代表戦などの情報や海外・国内の旅行情報、そしてマイルの貯め方も独自の視点でお届け!
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(この記事の情報は2021年7月16日時点のものとなります。状況により変更が生じる可能性もありますので、ご了承ください。)

 


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