【2026北中米W杯観戦完全ガイド】本大会日程/チケット入手策/開催都市/航空券等情報まとめ

2026北中米W杯チケット&現地観戦情報

ワールドカップ現地観戦リピーターがFIFAワールドカップ2026北中米大会試合日程・開催地・大会方式・チケット入手のノウハウなど現地観戦に関する情報をとことん詳しくガイドします!

 

過去たびたびW杯を現地で生で観戦してきた私が詳しく解説。

もちろん、詳細の発表があったものから随時アップデートしてまいります!

< 写真=本大会開催地の一つであるメキシコシティのエスタディオ・アステカ。マラドーナの「神の手」「5人抜き」の舞台となったこのスタジアムで、2026年ワールドカップの開幕戦が行われます(筆者撮影)>

 

2026年大会の最大のトピックは、出場枠の拡大。
カタール大会までは32チームが本大会に出場していましたが、この北中米大会では48チーム出場へと1.5倍に出場国が増加します。

それによって大会の方式も変わり、試合数は104試合、開催地も16都市と過去最多に。

特に現地観戦をご希望の方々にとってはどの都市で何試合やるのかなどといった情報を掴んでおくのが重要ですので、今のうちに全体的な骨格を把握するとなにかと準備しやすくなると思いますよ!

 

2026年W杯を現地で観戦したい!とお考えの皆様にとってお役に立つものとなるよう随時情報を刷新していきますので、ぜひ観戦計画のおともとして継続的にご活用ください^-^


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2026年ワールドカップのチケット入手策については↓コチラの記事で随時ご紹介しています!

【リピーター解説】2026北中米W杯チケット購入完全ガイド!他サイトには載っていないノウハウも詳しくご紹介

 

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次回のワールドカップ本大会の開催時期は 2026年6月11日から7月19日まで となっています。

 

大会方式

グループリーグ
4チーム×12グループ
⇒各グループ上位2チームと、3位のうち勝ち点や得失点差が優れる8チームの計32チームが決勝トーナメント進出

決勝トーナメント
ラウンド32、ラウンド16、準々決勝、準決勝、3位決定戦、決勝の順に開催

 

これまでは4チーム×8グループで2位までが決勝進出、ラウンド16からトーナメントが開始という方式でしたが、それが上記のように変わります。

 

また、試合日程は2024年2月に発表されました。

全試合の日程をこの記事の中で記載していますが、この章で書くと長いので(笑)、3章に一気に載せておきますね!

 

開催都市・スタジアム

https://en.wikipedia.org/wiki/2026_FIFA_World_Cupより)

 

◆ カナダ

バンクーバー
BCプレイス(BC Place)
/54,500人収容

トロント
BMOフィールド(BMO Field)
/30,000人収容(45,500席へ拡張予定)

 

◆ メキシコ

モンテレイ
エスタディオ BBVA(Estadio BBVA)
/53,500人収容

グアダラハラ
エスタディオ・アクロン(Estadio Akron)
/49,850人収容

メキシコシティ
エスタディオ・アステカ(Estadio Azteca)
/87,523人収容

 

◆ アメリカ合衆国 

シアトル
ルーメン・フィールド(Lumen Field
/69,000人収容

サンフランシスコ ベイエリア
リーバイス・スタジアム(Levi’s Stadium
/68,500人収容

ロサンゼルス
ソフィ・スタジアム(SoFi Stadium
/70,240人収容

カンザスシティ
アロウヘッド・スタジアム(Arrowhead Stadium)
/76,416人収容

ダラス
AT&T スタジアム(AT&T Stadium)
/80,000人収容

ヒューストン
NRG スタジアム(NRG Stadium
/72,200人収容

ボストン
ジレット・スタジアム(Gillette Stadium)
/65,878人収容

ニューヨーク/ニュージャージー
メットライフ・スタジアム(MetLife Stadium)
/82,500人収容

フィラデルフィア
リンカーン・フィナンシャル・フィールド(Lincoln Financial Field)
/69,796人収容

アトランタ
メルセデスベンツ・スタジアム(Mercedes-Benz Stadium)
/71,000人収容

マイアミ
ハードロック・スタジアム(Hard Rock Stadium
/64,767人収容

(各会場の収容人数は拡張により今後増加する可能性あり)

 

以上のように、カナダ2都市、メキシコ3都市、アメリカ11都市が開催地に決まりました。

日本からはバンクーバーやシアトルなら9時間程度のフライトで着けますから、カタールよりも近いくらいですね。

 

 

本大会 試合日程

2026年のワールドカップで開催される試合数は、48チーム制になったことによってグループリーグが72試合、決勝トーナメントが32試合、合計104試合にのぼります。

 

PDF版の試合日程一覧

試合日程の一覧表は【FIFAの公式サイト】に掲載されています。

 

しかし、英語表記な上、国ではなく西地区・中地区・東地区という分け方のため、理解するには少々慣れが必要です



3ヶ国共同開催というが、実際のところほとんどの試合はアメリカ開催

上述の通り、2026年大会は3つの国・16のスタジアムで開催されるということで、「アメリカは行ったことあるからせっかくならカナダやメキシコでの試合に行きたいな!」とお考えの人もいることでしょう。

 

現状で物価がかなり高いアメリカ・カナダよりメキシコの方が滞在費用も安く済みそうという点もあります。

メキシコはまあ、治安がちょっとアレですが、メキシコシティもグアダラハラも気を付けていれば普通に旅行はできる国ですしね。
(スリや物品強奪などの日常的な軽犯罪、タクシー強盗やぼったくり、銃犯罪などもままありますし街も清潔とは言い難いですが、私が1週間旅した時は無傷でした。ただし、日差しが強烈で気温以上に暑さが厳しいです。)

 

ところが。
3ヶ国共同開催とはいうものの、実際のところほとんどの試合はアメリカ国内で行われる予定です

ここは誤解しないようにしておきましょう。

「7割方アメリカワールドカップ」なのです。

 

さらに、ただでさえカナダとメキシコでの試合数は少ない上に、カナダ代表とメキシコ代表がそれぞれ自国で3試合ずつ戦うわけなので、日本代表を含め開催国以外のチームがカナダやメキシコで試合をする確率はおのずとかなり低くなるはずです。



本大会出場国と、各大陸の出場枠

さて、カタール大会までと次回大会で最も大きく変わるのは、出場枠の数。

これまでと同様に、開催国となるカナダ・アメリカ・メキシコはもちろん本大会出場が決まっています。

 

残る45枠について、各大陸に割り振られる出場枠の数と、プレーオフに出場できる国の数を現状と比較しながらまとめていきましょう。

ヨーロッパ 16
(カタール大会では13)

アフリカ 9+PO枠1
(カタール大会では5)

アジア 8+PO枠1
(カタール大会では4.5+開催国)

南米 6+PO枠1
(カタール大会では4.5)

北中米・カリブ海 開催国を含め6+PO枠2
(カタール大会では3.5)

オセアニア 1+PO枠1
(カタール大会では0.5)

プレーオフ枠 2

合計 48

 

各大陸の出場枠は、これまでの実績に単純にプラスするというよりは加盟国数と出場国数の割合を意識して増やした様子。

ヨーロッパは+3にとどまる一方、アフリカとアジアと北中米・カリブ海は倍増に近い数となりました。

 

大陸間プレーオフの出場枠や大会方式

プレーオフの形式は、今までは各大陸の出場チームが抽選で対戦カードを決められ、タイマン形式で勝負を決めるわかりやすいやり方でした。

次回大会はそれも変わり、アフリカ・アジア・南米・オセアニアからの各1チームと北中米・カリブ海の2チーム、合計6チームが参加。
参加国のうちFIFAランキング上位2チームがシードされる3チーム1セットのミニトーナメント形式になります。

 

具体亭には、ノーシードチーム同士が準決勝を戦い、勝者がシードチームと決勝で対戦。
その勝者となった計2チームが47番目・48番目の本大会出場権を獲得するという流れです。

 

このプレーオフは、開催国で本大会に向けたテスト大会的な位置づけで行われるそうなので、準決勝はカナダとメキシコで1試合ずつ、決勝はアメリカで2試合、となるのかもしれませんね。
(出場チームの負担を避けるためにアメリカで全4試合、という可能性もありますが)

 

ちなみに、この記事を最初に掲載した2022年12月時点のFIFAランキングをもとに、上位国から各大陸の出場枠を埋めていくと仮定してみた場合、この大陸間プレーオフに出場するのは、

シード2ヶ国はエクアドルとブルキナファソ
ノーシード4ヶ国はエルサルバドル、ホンジュラス、オマーン、ソロモン諸島

となります。

 

なかなか強烈なラインナップですね。



お任せあれ!チケット入手策や発売日程について

ワールドカップの現地観戦で気になるのがチケットの値段。

カタール大会の各タイプのチケット価格や発売スケジュールなどは↓の記事にまとめております。
【5分でわかる】2026W杯チケット購入ガイド!20の疑問に一挙回答

https://soccer-mile.com/?p=23450&preview=true

.

 

2018年ロシア大会から2022年カタール大会へのチケットの変更点としては、

・安い席の範囲が狭くなり、高額な席の範囲が広がった
(カテゴリー2はコーナーだったのに、カタール大会ではゴール裏もど真ん中以外はほとんどカテ2になった)

・カテ3は若干安くなったが、カテ2・カテ1は高くなった

 

つまり、FIFAとしてカテ3を安くしたことが目立つように見せながら実態としてはナチュラルに値上げしたということです。

 

どの試合も、カテゴリー1の範囲が一番広く、グループリーグで約32,000円、決勝戦だと約23万円ですからね。
昔のワールドカップはもっと安かったんですが。

それでも多くの試合で完売したので、2026年の北中米大会はもっとチケット価格が値上げとなるのではないかと予想します。

また、価格変動制、いわゆるダイナミックプライシングが導入されることも明らかになっています。

 

その時の為替レートにもよりますが、グループリーグではゴール真裏のカテゴリー3で1万円強、コーナーからゴール裏にかけてのカテゴリー2で3万円手前付近、メインスタンドとバックスタンド全体のカテゴリー1で4万円程度になると覚悟しておけばいざ公式発表された際にショックを受けずに済むのではないでしょうか。

基本的に、FIFAがやっていることって値上げすることは多くても値下げすることはほとんどありませんからね。

もとはと言えば、本大会出場国枠を増やした理由は、なんとかして中国や中東諸国が出場できるようにして大口のスポンサーを確保したいからという魂胆なのですし。

 

なお、チケットの発売スケジュールについては、2025年9月10日から受付が始まるそうです。

 

これまでもそうでしたが、1次販売の時点から「ン千万枚分の申込みあり!」などと煽るような報道も多発すると思いますが、ロシア大会やカタール大会のチケットを買った人ならおわかりの通り、超人気カードを除き最終販売やリセールで案外簡単に手に入るので心配する必要はありません。

絶対的に厳しいのは開幕戦と決勝戦くらいです。
次にブラジル・アルゼンチン・イングランド絡みと準決勝・準々決勝ですが、直前まで粘れるなら高確率でなんとかなります。

特に日本戦は、人気カードという位置づけにはならないので問題なく買えます。

北中米大会はスタジアムの収容人数もかなり多いですしね。

 

もっと言うと、毎回1次販売で売られてきたTST(チーム指定チケット)ならまだしも、通常のバラ券で1次販売・2次販売で売られるものはすんごい天井席を割り当てられることもザラです。

カテゴリー1が当たったけど、メインスタンド1階席ではなく3階席最上段のかなりコーナー際…、となった経験があるW杯観戦リピーターの人も少なからずいることでしょう。

 

その点、大会が近づいてからの最終販売やリセールなら購入前にブロック・座席番号・列までわかるので、座席位置に納得した上で買えます。

ゴール裏の最前列や、メインスタンドのベンチ真裏といったお宝席も発掘できたりしますから、個人的にはそのタイミングの方がおすすめです。

 

もちろん、チケット販売がどうなるかはまだ全て発表されたわけではないのであくまで参考としてですが、少なくとも「絶対に1次販売で早く当選しなきゃ!」と血眼になるべきものではないと認識しておくだけでも心の余裕が全然違うと思いますよ^^

 

できる限り安くワールドカップ現地観戦に行きたい! 航空券はどうすればトクになる? 宿の確保は?

まだ2年も先のことなので、航空券の値段がどうなるかや各航空会社の就航都市がどうなるかなどはわかりませんが、ひとまず現時点のカナダ・アメリカ・メキシコ方面の航空券の状況を見ると…

航空券そのものだけなら往復15万円~20万円前後などですが、とにかく燃油サーチャージが高い!

一昨年などより少しマシになりましたが、それでも往復で10万円程度の追加が必要となり、合計25万円や30万円くらいかかります。

 

そこに宿泊費やチケット代、食費といった「不可欠な出費」が何万円も追加で必要になるわけですから、渡航期間の長さにもよりますが全体的な予算は40万円や50万円に膨らむことが濃厚。
お金持ちの人ならどうってことない金額でしょうが、一般的な収入世帯の人や学生さんにはなかなか厳しい水準と言わざるを得ないでしょう。

つまり、航空券にかかる費用をできる限り抑えることは現地観戦を目指す皆さんにとって非常に重要な課題となるのです。

 

私の基本戦略としては、当然 お金をかけずにマイルを大量に貯めて繰り返し飛行機に乗る方法 でお伝えしている通りにこれからもANAやJALのマイルを貯めて、それを元手に特典航空券を予約して…となるのですが、この2社は自社便の特典航空券はサーチャージが別途必要なので、現時点ではあまり割安感はありません。

そこで選択肢に挙げたいのが、『燃油サーチャージが免除の(または少ない)航空会社』

例えば、ANAマイルでエアカナダの便を利用した特典航空券や、JALマイルでアメリカン航空の便を利用した特典航空券を予約した場合、ANAやJALの便を予約するよりも燃油サーチャージの分がお得になるのです。
(普通に航空券を買う場合も、JALやANAを選ぶよりエアカナダやユナイドテッド航空を選んだ方がサーチャージが浮く分10万円くらい安くなります。)

 

あるいは、変更・払戻が不可というリスクを承知でJAL系のLCCであるジップエアを利用するという手も。

適当に2024年6月の成田-ロサンゼルスの往復で調べると、サーチャージ免除・諸費用込みで9万円少々で済みます。

 

また、高くはなりますがフルフラットシートの「ZIP Full-Flat」を選択すればゴロンと寝て行けるという方法もあり、スケジュールの都合がマッチする人なら視野に入れる価値はあるでしょう。

 

 

今のこの情勢がどのくらい続くのかは未知数ですが、現状のままなら正直ANAやJALの便に乗るのは損と言わざるを得ません。

その点、アメリカ系の航空会社などサーチャージ免除の会社の特典航空券を予約すれば一気に安上がりになりますから、その点も念頭に置いた上で今から1・2年かけてじっくりマイルを貯めれば割安感のあるワールドカップ観戦旅行を実現できると思いますよ!

 

私はというと、ロシアワールドカップの時は貯めたJALマイルを使って往復ともフィンエアーのビジネスクラスで観戦旅行をしてきました。

・往路のA350-900 ビジネスクラス

 

・復路のA330-300 ビジネスクラス

 

お金を払って乗るとなると100万円や150万円するビジネスクラスですが。マイルを貯めれば私みたいな凡人でもフルフラットシートに寝転んで酒飲みながら映画見て10時間ちょっと過ごすことも可能。

こうして渡航すると現地に着いてからの体の軽さも全然違いますので、マイルを貯める準備期間もまだまだありますから、ぜひ皆さんにも実践して頂きたいなと思っています^^

 

 

ちなみにですが、ドーハ直行便の航空券代がえらい高かったカタールワールドカップ期間中でさえ、以下のような半額以下になる抜け道が現れたりしましたから、安く渡航する方法が大会が近づくにつれて見つかりましたらこれまでと同様に随時お伝えしますね^^

 

宿泊費も、カタール大会の時は簡素なプレハブ小屋みたいなファンゾーンでも1泊2万円台、まともな所に泊まろうとすると1泊4~5万円はザラという状態でしたが、直前になればマリオットのポイントでの宿泊枠が開放されたり、最終的には安く泊まれる方法は意外と出てきました。

加えて、今大会はほぼドーハ一極集中開催だった前回大会と違って各都市の宿泊施設がもとから多いので、為替レート次第ではありますが前回のカタール大会や前々回のロシア大会ほど苦労はしないのではないかと個人的に予想しています。

このあたりは、大会開催まで1年を切ったくらいの頃に動向が見えてくると思いますので、また随時アップデートしていきますね!



まとめ:2026年のワールドカップには様々な変化が。しっかり把握して楽しむ準備を整えよう!

以上、今回は 2026年にカナダ・アメリカ・メキシコで開催されるFIFAワールドカップについて、開催地や大会方式、具体的な変更点などを整理してまいりました。

 

大会の方式が変われば、それに応じて戦い方やメンバー編成も変わってくるもの。

カタール大会までとは違った勢力図、違った戦略のトレンドなどが生まれるかもしれませんので、ここから3年半のフットボールシーンの移り変わりもしっかり見ておきたいところですね。

 

もちろん現地観戦に向けても、2025年9月からのチケット販売など動きが盛んになってくることでしょう。

そうした準備や、お得に旅する方法といった情報なども含めて当サイト「サカ×マイル」では今後もたっぷりとワールドカップ現地観戦情報を随時掲載していく予定ですので、ぜひ時折ご覧になっていただければ嬉しいです^-^

 

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世界66ヶ国を旅し 117試合を海外で観戦した経験、そして16シーズンにわたりJリーグクラブのコアサポをやっていた経験をもとに、海外サッカー・国内サッカー・代表戦などの情報や海外・国内の旅行情報、そしてマイルの貯め方も独自の視点でお届け!
2025/26の年末年始はイングランド・プレミアリーグ観戦へ、2026年夏もマイルを使ってヨーロッパ旅行を予定しています^^
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(この記事の情報は2026年2月時点のものとなります。状況により変更が生じる可能性もありますので、ご了承ください。)

 

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