9月最新【2022カタールW杯 アジア最終予選】試合日程・突破条件・チケット入手難易度など各種情報まとめ <8/27:最終予選オマーン戦のチケット入手戦略記事のリンクを追記!>

2019年6月から2022年6月まで3年間にわたって繰り広げられるサッカー カタールワールドカップ杯アジア予選と大陸間プレーオフについて、各ラウンドの突破条件や全マッチデーの試合日程、抽選会の時期などを一挙にお伝えします!

6月16日早朝にアジア2次予選が全て終了したので、その結果を踏まえ9月からの3次予選(最終予選)のポット順確定や対戦順予想を反映した最新版となります^^

( 写真=日本代表が2018年ロシアW杯 本大会出場を決めたオーストラリア戦。アジア予選では4大会連続で最終節を待たずに突破を決めてきました。

 

前回大会の予選ではオーストラリアが大陸間プレーオフに回るほどの苦戦を強いられた一方、シリアやタイの健闘といった新しいトピックも生まれました。
アジアカップでも各国の実力差が以前より縮小しているように思えましたし、今大会はさらに予選での波乱が増えるかもしれません。


コロナの影響で2021年はワールドカップ予選の日程がかなり詰まっていますので、ルールや日程を理解した上で しっかり開幕に備えていきましょう!

多分…多分、ですが、2021年6月の時点ではおそらくコレが日本で一番 カタールW杯のアジア予選の仕組みについて詳しく載っている記事になっていると思いますので、皆様に役立てていただければ嬉しいです^-^

(この記事は2019年4月に初回掲載し、コロナ影響での延期の情報など2021年7月までに再三追記を加えています。今後も随時更新していきます!)

 

アジア最終予選 日本ホームのオマーン戦・オーストラリア戦の試合会場を4章に追記しました!

 

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(前提)2022年ワールドカップが32ヶ国か48ヶ国かによってアジアの本大会出場枠に変化が

【※この項で触れるワールドカップ本大会の出場枠は、5月に「カタール大会は32チームのまま」と決まりました。】

(今後のために、2019年4月に掲載した内容のまま残しておきます。)

 

アジア予選のお話に移る前に、まずは大前提となるワールドカップ本大会出場枠のことについて。

2018年のロシア大会までは、W杯の本大会には32ヶ国が出場し、そのうちアジアの枠は「4.5」で推移しています。

3次予選の2グループでそれぞれ上位2位までは出場決定、そして4次予選(3位同士のアジアプレーオフ)の勝者が大陸間プレーオフに出場してきました。

 

もともと2022年のカタール大会まではこの32ヶ国制で、2026年のアメリカ・メキシコ・カナダ大会で48ヶ国制に拡大されるはずでした。
ところが、2022年大会から48ヶ国制にするという検討がまだ行われており、その場合はアジアの出場枠は8.5になると噂されています。

その場合、3次予選では6チーム中4位に入っても本大会に出場でき、各組の5位チーム同士が4次予選に回ることになります。

そのあたりは2019年6月にならないと最終決定しないそうですが、出場枠がどうなるかにかかわらずアジア予選の大会方式や試合日程は既に決まっていますので、そのことを2章から記してまいります。

 

なお、「W杯本大会の出場枠が48に拡大されると大会の質が下がる」と言われていますが、個人的にはそうは思いません。

アジアだけを見ると日本より弱い国がいくつも出場権を得るように思えますが、他大陸を見るとむしろ、ロシアW杯におけるイタリア・オランダ・アメリカ・チリのような『予選でミスって本大会に出られなかった実力国』が生まれにくくなるため、本大会でのベスト16入り・ベスト8入りの壁がこれまで以上に厚くなる と思うんですよね。

私個人は、48ヶ国制になるとグループリーグで大差の試合が生まれやすくなる一方で 決勝トーナメントの質はそう変わらない、むしろアップするかもしれないとさえ感じています。
(強豪国がグループリーグで脱落しにくくなるため)


日本代表にとっても、48ヶ国制になるとワールドカップ出場は容易になるが ベスト16・ベスト8には入りづらくなると思いますので
、できればカタール大会までは32ヶ国制でいってほしいなと希望しています。

ロシア大会は日本より強そうな国が軒並み不在のビッグチャンスだったのにベスト8には届かなかったわけですから…。

 

いずれにしましても、2022年のカタール大会の出場枠がどうなるか、7月の決定を待ちながらそれと並行してW杯予選への準備を進めていきましょう!

 

 ワールドカップが48ヶ国制になると予選や本大会がどのように変わるのか、2018年秋の情報をもとに以下の記事でシミュレーションをしてみました。

⇒ 【緊急調査】出場枠が48に増えるとワールドカップの質は本当に下がるのか? 日本代表の決勝トーナメント進出確率は高まるのか!? 独自にシミュレーションしてみた(前編)

⇒ (後編)


重要なのは、日本代表のFIFAランキング。

アジアカップ以降は重要な別れ道となる『32位以内』をキープしており、ここを守れるか、あるいは下がるかによって本大会の難易度が大きく変化すると思われる結果になりました。

 

FIFAワールドカップ2022 カタール大会 アジア予選 試合日程・組み合わせ抽選会実施時期

それでは、カタールワールドカップ アジア予選における各ラウンドの日程を見ていきましょう!

 

1次予選

アジア内ランク 35位~46位の12チームがホーム&アウェイ方式で対戦

対戦カードは4月17日の組み合わせ抽選会で決定

6/06(木) 1st Leg
6/11(火) 2nd Leg

⇒勝者6チームが2次予選に進出

モンゴル 2戦合計 3-2 ブルネイ
ラオス 2戦合計 0-1 バングラデシュ
カンボジア 2戦合計 4-1 パキスタン
ブータン 2戦合計 1-5 グアム
マレーシア 2戦合計 12-2 東ティモール

マカオ 2戦合計 1-3 スリランカ
(第2戦のスリランカ遠征を拒否したマカオが棄権の扱いとなり、第2戦はスリランカが3-0で勝利ということに)

 

2次予選

アジア内ランク 1位~34位の34チーム(カタールを含む)と1次予選勝者6チームの計40チームが5チーム×8グループに分かれ、ホーム&アウェイ総当たりのリーグ戦方式で対戦。

2次予選はアジアカップ2023の予選を兼ねるため、ワールドカップの出場権を持っているカタール代表も出場します。

 

7/17に決まった組み合わせと日本代表の試合日程の見通しについては3章をご覧ください^^


2019年
  9/05(木) Matchday 1
  9/10(火) Matchday 2

10/10(木) Matchday 3
10/15(火) Matchday 4

11/14(木) Matchday 5
11/19(火) Matchday 6

2021年
<コロナウイルスの影響で延期となった日程を反映>

   3/25(木) Matchday 7
   3/30(火) Matchday 8

   6/7(月) Matchday 9
   6/15(火) Matchday 10
※未消化だった試合も6/15までに全試合を消化することに

⇒各組1位の8チーム+各組2位のうち勝ち点の多い4チームの計12チームが3次予選に進出

※W杯開催国のカタールが上記突破条件を満たす場合、各組2位のうち勝ち点の多い5チームが3次予選に進出

 

3次予選

2次予選を突破した計12チームが6チーム×2グループに分かれ、ホーム&アウェイ総当たりのリーグ戦方式で対戦。

両グループの組み合わせを決める抽選会は2021年7月1日 日本時間16時にマレーシアのクアラルンプールで開催される予定です。

 

2021年
  9/02(木) Matchday 1
  9/07(火) Matchday 2

10/07(木) Matchday 3
10/12(火) Matchday 4

11/11(木) Matchday 5
11/16(火) Matchday 6

2022年
  1/27(木) Matchday 7
  2/01(火) Matchday 8

  3/24(木) Matchday 9
  3/29(火) Matchday 10

⇒各組2位までの計4チームが本大会出場権を獲得。各組3位の計2チームが4次予選へ

 

4次予選(アジアプレーオフ)

3次予選で3位だった計2チームが一発勝負で対戦

 

2022年5月または6月
ホーム&アウェイではなくワンマッチ

⇒勝者1チームが大陸間プレーオフに進出

 

前回のロシア大会の予選ではホーム&アウェイでしたが、コロナの影響で確保できる予選の日に制約があるので一発勝負となりました。

 

大陸間プレーオフ

4次予選の勝者は南米、オセアニア、北中米・カリブ海のいずれかの1チームとホーム&アウェイ方式で対戦

 

対戦する大陸の組み合わせは今後抽選で決定する予定です。

(前回大会の予選プレーオフでは、アジア勢のオーストラリアは北中米・カリブ海のホンジュラスと対戦し勝利)

 

試合は2022年6月を予定
(おそらく6/2、6/7)

 

…以上のように、本大会まであと2年以上あるものの 来年になれば3次予選が一気に進んでいきます。

世間は徐々にオリンピックモードになっていきそうですが、その前にしっかりW杯予選モードに切り替えてついていきたいところです

 

全体的にはロシア大会の予選と同様の方式ですが、コロナウイルスの影響で日程が延期となり通常より詰まった間隔での試合となるため、どのチームも中東⇔東アジアの長距離移動をいかにクリアしていくかが地味に効いてきそうですね。




 

アジア最終予選(3次予選)進出チームとポット順

6月16日早朝に2次予選が終わったので、次のラウンドは9月から3月にかけて行われる最終予選。

2次予選の結果をもとに、その試合日程や組み合わせ・対戦相手を決める仕組みを整理していきましょう。

 

2次予選では、カタールを除く各グループの1位7チームと、2位8チームのうち上位5チーム(5位との対戦成績を除く)の12チームが最終予選への切符を手にします。

そのアジア最終予選は、12チームが2グループに分かれ、グループA・グループBそれぞれが6チームずつホーム&アウェイ形式で総当たりのリーグ戦を行います。

この組み合わせは7/1の抽選会(6/24の予定でしたが1週間延期)で決まりますが、ポット順(シード順)は5月時点のFIFAランキングをもとに指定。
アジア勢2次予選を突破した12チームをランキングを上位から順に(W杯開催国のカタールを除くと)12チーム並べていくと、このようなポット順となります。

ポット1/日本・イラン

ポット2/韓国・オーストラリア

ポット3/サウジアラビア・イラク

ポット4/UAE・中国

ポット5/シリア・オマーン

ポット6/ベトナム・レバノン

 

日本代表は、アジアで最もランクが高いのでポット1入りが確定。
ポット1のもう片方のチームとは最終予選では別のグループになるので、2次予選でもがきながら通過を決めたイランとは別の組、ポット2の韓国かオーストラリアの片方とは同じ組…となります。

 

【7/1正式決定!】アジア最終予選(3次予選)日本代表の対戦相手と試合日程・対戦順は?

続いて、2021年7月1日 日本時間16時から開催された最終予選(3次予選)組み合わせ抽選会の結果をもとに、日本代表の対戦相手や試合日程を展望していきましょう。

 

まずは、前述のポット順のおさらいから。

ポット1/日本・イラン

ポット2/韓国・オーストラリア

ポット3/サウジアラビア・イラク

ポット4/UAE・中国

ポット5/シリア・オマーン

ポット6/ベトナム・レバノン

【グループA】イラン・韓国・UAE・イラク・シリア・レバノン

【グループB】日本・オーストラリア・サウジアラビア・中国・オマーン・ベトナム

 

このグループ分けを踏まえた場合、過去の最終予選における対戦順の法則を踏襲すると、日本代表の試合日程は以下のようになると考えられます。

⇒ 7/1に全く同じ内容でAFCからの正式発表がありました! このマッチスケジュールで決まりです^^

 

2021年
  9/02(木) MD 1
H vs オマーン
(大阪・パナソニックスタジアム吹田)

  9/07(火) MD 2
A vs 中国
(カタール ドーハ)


10/07(木) MD 3
A vs サウジアラビア

10/12(火) MD 4
H vs オーストラリア
(埼玉スタジアム2002)


11/11(木) MD 5
A vs ベトナム

11/16(火) MD 6
A vs オマーン

 

2022年
1/27(木) MD 7
H vs 中国

  2/01(火) MD 8
H vs サウジアラビア


3/24(木) MD 9
A vs オーストラリア

  3/29(火) MD 10
H vs ベトナム

(AFCが各ポットの対戦順のルールを前回から変更すれば大幅にズレていきますので、あくまでご参考程度にお願いしますね)

 

 

こう見ると、「最終節がホームで良かった」「ラスト2のオーストラリア戦が一番のヤマ場だな」と思いがちですが、本大会への準備を考えれば2月1日のマッチデー8までに本大会出場を決めておきたいところ。
というのも、予選の次のAマッチウイークにあたる6月はワールドカップ本大会出場を決めた国同士が早い者勝ちで強化試合をブッキングしていってしまうからなのです。

アジア勢はプレーオフの可能性があるうちは強豪国とのブッキングができず、突破を決めてからまだ相手が決まらず残っているチームとのマッチメイクになるので、前回大会で早々に本大会進出を決めて開催国や強豪国との親善試合を続々と固めていったイランのような進め方が理想。
欧州勢はUEFAネーションズリーグがあるので無理でしょうが、他の大陸の強豪と6月・9月に対戦しておくには2/1までに突破を決めてマッチメイクしてしまうのがとても重要なのです。

そうできれば、6月にブラジルやアルゼンチン、メキシコなどと対戦できる可能性が広がりますよ!

 

なお、以前のスポニチの報道では、JFAはオリンピック後のA代表の試合はサッカー専用スタジアムのみで開催するよう検討しているようで、それが本当であれば3次予選以降はこれまでのように全試合埼玉スタジアム開催か、あるいは吹田スタジアムや豊田スタジアム等が会場になるのかもしれません。

 

ワールドカップ予選の日本代表ホームゲームのチケット購入方法&攻略法は2021年も以下の記事のように随時ガイドしております!
【U-24日本代表チケット発売情報&入手テク】五輪直前スペイン戦・ホンジュラス戦のチケット入手戦略をご紹介

【日本代表チケット発売情報&入手テク】A代表の6月W杯予選&U-24のチケット入手戦略をご紹介

【チケット発売情報&入手テク】日本代表3月の日韓戦、U-24アルゼンチン戦チケット入手戦略をご紹介

 




 

日本代表 ワールドカップ予選のチケットは入手困難?

 

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最後に、日本代表が臨むワールドカップ予選のホームゲームのチケットについて、入手難易度を予測してみましょう。

過去のW杯予選の実例では2次予選と3次予選で販売方法も競争率もかなり異なりますので、これらは分けて考えた方が良さそうです。

 

2次予選

普通に買えます。大丈夫です。

ロシア大会の2次予選では抽選制のファミリーマート先行販売、各プレイガイドを含めた先着順の一般販売という2段階でした。
ファミマ先行は割り当て枚数も多くなく、席の位置もイマイチ、そして当選時の手数料も高いので、無理して申し込む必要は無いでしょう。

 

先着順の一般販売では、初日は一旦早めに売り切れると思います。
しかし、その後に随時残券が復活し買えるようになることが多いので、そのタイミングで買えば十分でしょう。

発売開始から数週間経過すると関係者枠や対戦国枠の席のチケットが返還されて良い位置の席を押さえられることもよくありますので、これらを狙うとより試合観戦を楽しめるのではと思います。

というか、私は普段の代表戦はいつもこの方法でチケットを取っています。
発売日になんて狙いません。

 

このあたりは過去の代表戦で再三実践していますので、またワールドカップ予選でも活用できるといいなと思っています^^

(と書いていたら無観客試合ばかりになってしまいましたが…。)

 

3次予選

対戦相手のレベルが上がり、本大会出場権を懸けた戦いの本番となるこのラウンド。

ロシア大会の3次予選では抽選制のファミリーマート先行販売、続いて一般販売は先着順ではなく抽選制となり、その後に落選者向け抽選販売、最後に先着順の追加販売という方式でした。
(最後から2試合目のオーストラリア戦は落選者向け抽選販売と追加販売はなく一般販売で終了)

しかも、ファミマ先行以外はすべてチケットJFAの独占だったので、ローソンチケットやCNプレイガイドへの割り当てはありませんでした。

3次予選はホームゲームがあったうち、結論から言えばUAE戦・イラク戦・サウジアラビア戦・タイ戦は一般販売の抽選でも当たりましたし、最後の追加販売でも普通に取れました。
予選後半に差し掛かったタイ戦は追加販売の売り切れも早かったですが。

なので、結果的には最後のオーストラリア戦以外は普通に臨めば大丈夫だったということになります。
(その時はそこまで余裕を持って考えることはできませんでしたが)

 

本大会出場が懸かった終盤戦は、それとは切り離して考える必要があります。
2013年も2017年も、その大一番に該当したオーストラリア戦は『4年間で最もチケットを取りづらい試合』でしたから。

余談ですが、オーストラリア戦だけはJFAもしれっとチケット価格を他の試合より高くしてきました(笑)。

私個人は一般販売の抽選でカテゴリー2バック南という中途半端な席種を選択したからか運よく当たってくれましたが、無策で申し込むと落選する確率が非常に高かったと思われます。

チケットJFAは実質チケットぴあの化身なので抽選システムのクセはチケットぴあと同様。
これを掴んでいる人は、多少なりとも当選確率を上げることができたのではないでしょうか。

 

ということで、3次予選の後半(場合によっては4次予選や大陸間プレーオフも)が近付いたら、その時のシステムの状況を見ながら当選確率を高めるコツをご紹介していこうかと考えています。

最終予選に合わせ、9月2日のオマーン戦のチケット入手戦略の記事をアップしました!
日本代表W杯最終予選オマーン戦チケット入手のコツ!当選しやすい席はどこだった? <次のオーストラリア戦への展望も追記>

【8/29最新】日本代表W杯最終予選オマーン戦チケット入手のコツ!当選しやすい席はどこだった? <次のオーストラリア戦への展望も追記>

 

それよりもむしろ今の段階では、W杯予選のアウェイゲームやカタールW杯本大会をお金をかけずに観に行けるよう準備を進めていった方が賢明です。
(まぁコロナのせいで簡単に海外に行けるかどうかは不透明ですが…)

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今後も、外国への渡航が現実的にできるようになれば3次予選以降は中東や韓国あるいはオーストラリアといったマイル旅行に適した場所での試合が相次ぐでしょうし、シャレになりませんが大陸間プレーオフまでもつれるようなことがあればパナマやジャマイカなど何度か乗り換えが必要で航空券代がかかる旅先へ行くことになるかもしれません。
(その頃に各国の入国制限がどうなるかはまだわかりませんが…。)

そして、カタールW杯もJALまたはブリティッシュ・エアウェイズのマイルさえ貯めていれば提携しているカタール航空の直行便に乗れてしまいます。

これを知っていればホームゲームにこだわらなくてもアウェイゲームへの金銭的ハードルは一気に下がりますので、W杯予選の佳境や本大会まで時間がある今の時期こそ、その準備をどんどん進めていってはいかがでしょうか^-^




まとめ:W杯予選はここからがあっという間。今のうちに全体像を掴んで観戦計画をイメージしておこう!

以上、今回は2019年6月から2022年6月にかけて行われるFIFAワールドカップ2022 カタール大会のアジア予選とその後の大陸間プレーオフについて、大会方式や試合日程、組み合わせ抽選会の開催時期などをご紹介してまいりました。

 

半年後には徐々に本大会出場チームが決まり始めるカタールワールドカップ。

9月からは勝負所の3次予選が始まりますので、
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