【横浜F・マリノス】スーパーディスタンスシート観戦記!その余裕や視界、チケット入手難易度まで写真とともにガイドします

横浜F・マリノスの「スーパーディスタンスシート」でのサッカー観戦レポートです!

チケットの取り方や視界の広さ、周囲の空間の余裕などまで写真とともにお伝えします^^

 

収容人数制限が続くJリーグですが、それを逆手にとって広々と観戦できるこの席種。

前方も左右も他の人との距離がかなり遠く、のんびり試合を観るにはぴったりなこのエリアを利用してみたレポートを写真付きでお届けします!

 

収容人数が5,000人あるいは10,000人上限の試合でも設定されているこの席種。

優勝争いが佳境に差し掛かりより試合の熱量が高まるこれからの時期、余裕のある空間で自分好みのサッカー観戦をしたいなという方はぜひご覧になってくださいね^-^

 

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「スーパーディスタンスシート」ってどんな席? 位置や座席数は?

スーパーディスタンスシートとは

まずは、スーパーディスタンスシートとはなにか、簡単にご紹介しておきましょう。

 

この席種が販売されているのは、J1 横浜F・マリノスのホームゲーム。
(日産スタジアム開催の試合のほか、ニッパツ三ツ沢球戯場での試合にも導入されるようになりました。)

もともとこんなタイプの席はなかったのですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年シーズンから観客数の制限がかかるようになり、本来は7万人以上を収容できる日産スタジアムのサイズが「宝の持ち腐れ」に。
そこで、あえてその広大なスペースを活用するという逆転の発想で『周囲の人との間隔が通常よりも広い席種』としてバックスタンドの南寄りの一角に設定されたのがこのスーパーディスタンスシートなのです。

 

その特徴は…
ご覧ください、なんといってもチケット販売対象となる座席の少なさと間隔の広さ!

 

 

通常の席種では1席おきに着席・空席・着席と配置されているはずの席が、スーパーディスタンスシートではこのように着席・空席7席・着席という風にかなりの間隔がとられています。

しかも1つ前の列は全部空席。
つまり、一番近くの人は、同じ列の8席分横にいる人か、2列前の斜め前方にいる人、あるいは前後4列分離れている人、という距離の開きっぷりなのです。

 

スーパーディスタンスシートの位置

スーパーディスタンスシートは全席指定。

日産スタジアムでの位置は、試合の観客数上限人数によって異なります。

 

2021年の今のところの各試合のような5,000人上限の試合や10/16の北海道コンサドーレ札幌戦など今後見込まれる10,000人上限の試合では使用されるブロックが限られるので、バックスタンド2階席の南寄り(ビジター寄り)がスーパーディスタンスシートになっています。

ブロックでいうとE12ゲート付近の3ブロック分となります。

 

今後、もし2020年秋のように収容人数の50%まで動員可能になれば、その試合でのスーパーディスタンスシートの位置はバックスタンド2階席の南寄り(ビジター寄り)になると思われます。

下の図における水色のエリアですね。

 

どちらのケースでも、バックスタンド中央よりもビジター側に寄った位置にはなっていますが、ここはホーム席の扱いとなりアウェイチームのウェアやグッズは着用・使用ができませんのでご留意ください。

 

価格は変動制(ダイナミックプライシング)

チケットの価格は変動制なので売れ行きや試合の注目度によって異なりますが、初期価格が4,400円や5,100円で発売日を迎えることが多い印象です。

そしてバックSC席と同額か近い金額だと思っておくと良いでしょう。

 

スーパーディスタンスシートの座席数

今のところ、日産スタジアムで設定されるスーパーディスタンスシートは4列目・6列目・8列目…という感じで偶数列が着席可能席になっています。

そして、1列に2人~3人しか座れないようにしてあるので、それが3ブロック分ということでトータルの座席数はおおよそ60~70席分くらいではないかと思います。

 

チケットの買い方&入手難易度は?

横浜F・マリノスのホームゲームは、収容人数制限があるうちはJリーグチケット(チケットF・マリノス)のインターネット販売のみ。

50%上限の時は3万人以上収容可能になるのでたいていどの席種でも問題なくチケットを買えるのですが、5,000人上限の試合ではなかなか厳しいのが実情です。

 

販売の順序としては、年間チケット所有者向け先行販売(ネンチケ先行)、続いてトリコロールメンバーズ会員向け先行販売(トリメン先行)、そして一般販売となりますが、5,000人上限の試合が続き今季はトリメン先行で完売するケースが多発。
平日の試合なら一般販売でもなんとか…といったところですね。

2021年は今後のマリノスのホームゲームは10月以降の4試合しかなく、チームも川崎フロンターレとの優勝争いを続けていきそうな情勢ですので、残りの試合はよりチケット入手難易度が高まりそうです。

その一方で、次のホームゲームである10月16日の北海道コンサドーレ札幌戦は1万人収容を想定してチケットが発売されるので、5千人上限の時よりもチケットが取りやすくなるかもしれません。

 

【ちなみに】

トリコロールメンバーズの入会には年会費3,000円+初回カード発行費用500円がかかりますが、チケット先行販売や割引価格といった特典のほかに、1試合無料でチケットを引き換えられるというメリットがあります。

 

対象は、日産スタジアムで開催される試合のバックアッパーゾーン、メインサイド席、バックサイド席、サポーターズシートの4席種。
一般販売標準価格でいえば最大3,300円分のチケットが無料になるので、この特典を活用できればほぼ年会費分のモトがとれるというわけです。

注意点は、ニッパツ三ツ沢球技場での試合では特典を使えないことと、収容率50%以上となった試合のみ引き換えできるということ。
2021年は今のところ5,000人収容の試合ばかりで特典利用可能な試合が訪れておらず、今季は最終節までずっとこの特典が利用不可のままである可能性も否定できません(^^;

 

トリメン先行でも、サポーターズシートやバックSA席・バックSB席は早めに売り切れます。

逆に、残りやすいのはメインSA席・メインSS席の南寄りとSSS席という感じですね、これらはちょっと高いので。

 

スーパーディスタンスシートが売り切れるのは、ちょうどその中間という肌感覚。

もともとの座席数が少ないので売り切れやすいのは間違いないんですが、後述するように複数名での観戦には向かない席種なのでそこまで人気席種というわけではない印象です。




【写真でレポート】スーパーディスタンスシートに座って試合を観戦するとこんな感じ!

それでは、中の様子にまいりましょう。

私が観戦したのは、2021年3月14日の横浜F・マリノス対浦和レッズの試合。
前田大然選手の2ゴールなどでマリノスが3-0で勝った試合ですね。

 

この日は緊急事態宣言延長の影響で5,000人上限となり、チケットはトリメン先行までで完売。

私はトリメン先行の発売開始直後にチケットを買えましたが、発売15分後頃にはメインSA席~SSS席以外完売するという売れ進みでした。

 

さて、試合当日。
バックスタンド中央の入口から入場し、E12ゲートへ進みます。

12列目の座席に座ると、このような視界が広がります!

 

1列前は全部空席。これは確かに広々とした視界!

 

両方のゴールが見えるように斜め右を向くと視野はこのようになります。

 

東に位置するバックスタンドなので、この日のように晴れると視界は結構まぶしいです。

言い方を変えると、春や秋冬は日当たり良好で暖かい場所ということにもなりますね。

 

さて、横方向にも目を移しましょう。

私から見て左側3席は空席で、通路を挟んだ奥の席に左隣の人が。
逆に、同じ列の右側は、8つ離れた席に座っている人が一番近いお客さんとなります。

 

ここまで周囲に人がいないと、「余裕がある」というか、「余裕がありすぎてスタジアムというより公園に居るような感覚」と言った方が正しいと思います(^^;

日産スタジアムの1階席前段は傾斜が緩くて見づらさは否めませんが、視界の前方に居る人はほんの数人だけなので、従来の席のように前の人の頭部が視界に入って気になるということはまずありません。

 

難点としては、南側ペナルティエリア付近の席なのでマリノス側のゴール(特に後半そちらへ攻めることが多い)からは遠くなるということと、前述のような晴れた日の暑さくらいでしょうか。

秋以降のこれからの時期はむしろ陽が当たった方が好ましかったりするので、そこは長所にもなり得る要素ですね。

 

この席種を選んでいた周囲のお客さんは、やはりほとんどの人がお一人様観戦。
なおかつ人と人との距離も遠いので、会話による飛沫はあまり心配しなくて良さそうです。

サッカー観戦はしたいけど感染しないように過ごせるのかちょっと気掛かり…という人にはスーパーディスタンスシートはかなり良いと思いますよ!




まとめ:スーパーディスタンスシートとはこんな人にぴったり

以上、今回は 横浜F・マリノスの日産スタジアムでのホームゲームで設置されている「スーパーディスタンスシート」を写真付きでレポート してまいりました。

 

この席種の特徴を総合してどんな人に向いているかを整理しますと、

・一人で観戦する人

・小さなお子さん連れ

・ペナルティエリア付近の攻防が好きな人

…に適しているのではないでしょうか。

 

個人的な感想としては、どっちみち大声を出して応援できる時期でもないのでいろいろなクラブ(特に大規模なスタジアムを持つクラブ)がこうしたシートを用意してくれると「試合行こうかなぁ、やめとこうかなぁ」という客層を取り込めて良いんじゃないかなと思っています^^

実際に利用した感覚では、「かなりアリ」でしたよ!


いよいよ優勝争いの佳境を迎えるこれからの時期の試合観戦に向けて、購入席種の候補に加えておいてはいかがでしょうか^-^

 

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66ヶ国を旅し 114試合を海外で観戦した経験、そして16シーズンにわたりJリーグクラブのコアサポをやっていた経験をもとに、海外サッカー・国内サッカー・代表戦などの情報や海外・国内の旅行情報、そしてマイルの貯め方も独自の視点でお届け!
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(この記事の写真・感想は2021年3時点のものとなります。

 

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