【チケット入手テク】ラグビー日本代表オールブラックス戦購入のコツは? 国立競技場の特徴や抽選販売の注意点も!

ラグビー日本代表の国立でのテストマッチ、2022年10月のニュージーランド代表(オールブラックス)戦の『知っておくと差が付く』チケット入手策について詳しくガイドします!

戦略的に狙えば大丈夫、そんな情報をお届けしていきますね^^

 

2023年のワールドカップ開幕まで1年を切り、強豪国とのテストマッチが相次ぐ今秋。

その中でも重要な意味を持つこの試合は、10月29日(土)、東京・国立競技場で開催されます。
《 写真=2019年のワールドカップ3位決定戦 ウェールズ戦でのオールブラックス(筆者撮影)》

 

そこで今回は!

来年のラグビーワールドカップフランス大会に向けてまたとない貴重なマッチメイクとなったこのオールブラックス戦に向けて、チケット発売日や価格、席割、そして先行販売から一般販売にかけてどのタイミングで買うのが賢明なのかなどチケット入手戦略について展望していきます!

私自身、2019年ラグビーワールドカップで日本戦を含め開幕戦から決勝まで13試合を観戦した時以来の生オールブラックスなので、やはりこの貴重な機会も狙いを定めて的確にチケットを仕留めたいなと思っています^^

 

7月のフランス戦は、豊田での第2戦は2万人程度の集客にとどまったものの国立での第2戦は57,011人が詰めかけ、一部の席種を除き早期完売が相次ぎました。

10月の大一番はよりチケット入手難易度が高まることが想定されますのが、そんな時こそ当サイト「サカ×マイル」では、
『俺の情報さえちゃんと追っていれば大丈夫だよ、買えるよ。心配ない』
という状態にできるよう努めていきたいと考えています。

 

実際のところ私個人は先行販売でカテゴリー4北の2層のチケットを確保できましたし、実際の販売動向はおおむね発売前のイメージに近いなという感触。

これからの一般販売でオールブラックス戦のチケットを手に入れたい!とお考えの皆様にぜひお役立て頂ければと思っています^-^

 

【2023年夏に日本代表の試合が国内で5試合組まれることが決まりました。秩父宮や花園など収容人数の少ない会場での試合も。そのチケット入手戦略についても、今後順次載せていきますね!】

 

一般販売で完売したチケットの在庫がまた復活して購入可能になる日時の予想が2度的中。
そこで、次なる在庫復活日時の予想も追記しました!

 

来年にフランスで開催されるラグビーワールドカップの開催情報やチケット入手方法などの情報は↓コチラの記事をどうぞ!
【ラグビーワールドカップ2023現地観戦ガイド】開催地・試合日程・入国制限・チケット入手方法など詳しく解説します!

 

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リポビタンDチャレンジカップ2022 対戦相手・試合日程・会場

まずは、試合に関する情報のおさらいから。

 

10月にかけて、ラグビー日本代表は国内でテストマッチを戦います。

現時点で決まっている対戦カードや試合日程・会場は以下の通りです!

10月29日(土) 14:50キックオフ
日本代表 vs ニュージーランド代表
国立競技場(東京)

 

当サイトのツイッターで「おそらく14:30〜15:00の間のキックオフになるでしょう」とお伝えした通り、14:50開始になることが正式に発表されました!


「オールブラックス」ことニュージーランド代表は、言うまでもなく世界最高峰のチーム。

日本で開催された2019年ワールドカップでは準決勝でイングランドに敗れ3位にとどまりましたが、2023年のフランスワールドカップでは王座奪還を目指し開催国フランスとの開幕戦に臨みます。

 

来日メンバーがどのようになるかは開催日が迫るまでわかりませんが、日本代表にとってイングランドやアルゼンチンら強敵と対戦するワールドカップに向けて価値あるチャレンジにしたいところです。

 

私もフランスに行こうと計画中!
来年9月に開幕するラグビーワールドカップ2023フランス大会の試合日程や開催地、チケット発売スケジュールなどは↓コチラの記事をどうぞ^-^
【ラグビーワールドカップ2023現地観戦ガイド】開催地・試合日程・入国制限・チケット入手方法などまで順次解説します!

https://soccer-mile.com/rugbyworldcup2023/

 

オールブラックス戦 チケット価格・席割は?

 

 

続いて、試合の観戦チケットの話題に進みましょう。

 

チケットの価格や席割、そして数多く設定されている先行販売から一般販売にかけての各発売日などスケジュールは9月15日にようやく発表されました。

ただし、チケット価格については7月のフランス戦よりもさらに値上げされても不思議ないか…と思っていたら、フランス戦とほぼ同じ設定となりました。

 

 

チケット価格・席割

10/29 ニュージーランド戦(国立)

 

この試合は、声出し禁止の制限があり収容人数100%で行われます。

よって、入場者数は最大で66,000人や68,000人ということになります。

 

国立での試合はメインスタンド2階席に肘掛け付きかつ座面がクッション状になっている一帯があり、試合や催しによって「ラウンジ付きシート」「プレミアムシート」という名で販売されていますが、オールブラックス戦では「ゴールドシート」「シルバーシート」として売られることになりました。

ゴールドシートは軽食・フリードリンク・グッズの特典が付き、シルバーシートにはそれらがなし。
そこが両者の違いとなります。

 

また、フランス戦と同様に、着席時の空間が非常に狭い3層スタンドもカテゴリー2の席がかなり広範囲を占めています。

その結果、フランス戦ではバックスタンド3層のカテ2だけ大量に売れ残りそれ以外はほぼ完売するといういびつな席の埋まり方になったのでした。
オールブラックス戦でもこのエリアが一番チケット入手度が低い展開になることでしょう。

 

なお、同じカテゴリーの中で少し安くなっている「視野制限席」とはどんな場所かというと、公式で案内されている通り、このように柵や支柱などで視界を遮られる席のことを指します。(国立は右下の画像)

 

では、どのあたりの席がおすすめでどの席は避けた方が良いかという点などはこの記事の後半でご紹介していきますね^^




先行販売から一般販売までの各販売スケジュール

お次は、気になるチケットの発売日程について。

7月のフランス戦と同様に、ニュージーランド戦でも再三にわたり先行販売が抽選で設けられ、その後に先着順の一般販売となります。

 

オールブラックス戦のチケット発売日程

 

1 JAPAN RUGBY SAKURA CLUB プレミアム会員先行抽選

受付期間/
9月22日(木)10:00~9月25日(日) 23:59

結果発表/
9月26日(月) 夕方頃

 

2 JAPAN RUGBY SAKURA CLUB会員先行抽選

受付期間/
9月26日(月)10:00~9月28日(水) 23:59

結果発表/
9月29日(木) 夕方頃

 

3 ラグビーファンID登録者 先行抽選

受付期間/
9月28日(水) 10:00~9月29日(木) 23:59

結果発表/
9月30日(金) 夕方頃

 

4 TicketRUGBY/チケットぴあ 先行抽選

受付期間/
10月1日(土) 10:00~10月2日(日) 23:59

結果発表/
10月3日(月) 夕方頃

 

5 一般販売≪先着≫

10月8日(土) 10:00~

サクラクラブチケット、チケットラグビー、チケットぴあでのインターネット販売

 

(各回の詳細は 公式サイト をご覧ください。)

 

以上、1から4までの抽選販売は当落結果がわかるのが指定日の夕方頃ですが、SAKURA CLUB TICKETもチケットラグビーもチケットぴあも全部同じぴあのシステムを使っているのでおそらくどの回も18時発表でしょう。

SAKURA CLUBは有料の会員組織ですが、ラグビーファンID先行販売から下は無料で会員登録できるので、ビギナーの方にもチャレンジしやすいでしょう。

 

【 10/1追記 】
私も、無料会員で済むラグビーファンID先行販売の抽選に申し込んでみました。
その結果、ひとまずカテゴリー4北の3層最前列を確保できました!

 

【 10/6追記 】
続いて、チケットラグビーの先行販売ではカテ4北の2層が当選!
(なので、ラグビーファンIDで取れた3層は支払わずに流しました。ごめんなさい。)

 

なお、チケット発売サイトはSAKURA CLUB TICKET、TicketRUGBY、チケットぴあの3種類がありますが、いずれも入口が違うだけでチケットぴあのシステムを使っている兄弟のようなサイトですので、いつも一般販売では共通在庫となっています。

サイトによって売っている座席が違うということではないのでありませんから、これは基本的な知識として覚えておくと良いでしょう。

 

チケット公式リセールにも期間が定められている

また、通常の販売方式のほかに、チケットを買った人が行けなくなった場合に出品しそれを購入希望者が買える公式リセールサービスも用意されています。

チケットぴあのサイト および チケットぴあ系の二次流通サイト「チケトレ」にて、出品数に応じて以下の期間内でリセール在庫を調べたり購入したりすることができます。

 

チケトレについては出品も購入も上の画像の通り期限が決まっており、発券してしまうと締め切りが早く不利な状況になるので、チケットをインターネット販売で買えたとしても発券するのはなるべく試合前日頃までとっておいた方が無難です。

 

また、このチケトレというサービス、今のところあまり顧客に浸透していないので、狙っている人が少ないため買いやすいのも特徴。
現にフランス戦でも、一般販売で早々に完売した範囲の席もチケトレではポツポツ売れ残っていましたからね。

ある意味、抽選販売や先着販売で疲れる思いをするよりも、発売開始後にチケトレ狙い一本勝負をした方が労力が少なく済むかもしれません(^^;

 

 

で、これだけ販売機会が多いわけですが、フランス戦のチケットについては私は先行販売には一つも申し込ずに一般販売で買いました

 

ラグビーはサッカーの多くの試合とは異なり、良席は先行販売で売られがちですが、一般販売なら自分で座席の位置を選べるという側面もあります。

実際、フランス戦の販売動向の教訓を申しますと、一般販売では発売される座席位置がある程度ブロックされており、発売開始直後の時点でもメインスタンドやバックスタンドの1層中央付近はほぼ皆無。
一般販売でも潤沢に空席があったのは2層の11列目以降と3層の全体、という感じで1層はコーナー付近に空席の塊が少しある程度でそこまで多く販売されていませんでした。

そのため、10月のオールブラックス戦も「どうしても高額な席や1層で観戦したい!」という人は先行販売のうちに申し込んでおく方が賢明という展開になりそうです。
(このあたりは記事の終盤にて改めてじっくり書きます)

 

しかしながら、先行販売に申し込むと当選時には自動で勝手に席が割り振られますから、国立競技場特有の『ハズレ席』が割り当てられる可能性も。

では、できることなら どのような席を避け、どのような席を狙うと良いかという点を、私なりの経験とともに次の章でご紹介しますね!

 

この席は避けるべし! オールブラックス戦はどんな席種を狙うと良い?

それでは、この記事の本題、10月のニュージーランド戦ではどの席を避け・どの席を狙うと良いかという点を述べていきたいと思います。

このあたりは個人の好みなので「それは違う!俺はこの席が良いんだ!」という人もいるかと思いますが、むしろそういう人が多いほど私は好みのチケットを買える可能性が高まりますからその方が望ましいなと思っています^^笑

 

日なたになるのは北スタンドと東スタンド

10月末ということで日陰では肌寒いかもしれない時期なので、午後の試合開始ということもありニュージーランド戦では日なたの暖かい席で観戦したいという人も少なくないでしょう。

 

では、どこが日なたになるやすいかと言うと、
日本に限らず世界中のほとんどのスタジアムはメインスタンドが西、バックスタンドが東、ゴール裏が南北という配置であり、国立競技場もその基本的な立地ですから、
14時や16時などにかけて日なたになりやすいのは北ゴール裏(特にバック寄り)とバックスタンドということになります。

 

寒いのが苦手な人は「北ゴール裏とバックスタンドなら晴れれば長時間日なたになるかもしれない」ということを心に留めておいてチケットを狙うと良いでしょう。

 

雨の心配も。屋根がかからない位置はここだ!

今度は逆に、雨が降る可能性について。

10月はそう降水量の多い時期ではありませんが、雨に見舞われる可能性が低いとは言いきれません。

 

そこで気になるのは屋根の位置。

国立競技場については、国立は屋根がぐるっと一周しているので1層中段より上がおすすめです。

3層の後方すぎると背後の屋根下の隙間から雨が吹き込んでくることがありますが、それ以外の「1層中段より上」なら雨に濡れる可能性は低くなります。
もちろん風の強さや向きにもよりますけどね(^^;

 

国立競技場は極力1層か2層で! その中でも観戦環境は大幅に異なるのでチケットを買う前に知っておこう

国立競技場でのニュージーランド戦についてですが、何も考えずにチケット購入に動くことはおすすめしません。

その理由は、国立競技場の特性。
というのも、私自身過去にラグビー・サッカーともに新しい国立での試合を観戦し、『国立は好みの席とハズレの席の差が大きいなコレは』と実感したのです。

 

1階席なら、前列半分は位置が低すぎて全体がよく見えないのでできれば後ろ半分が良い。
2階席なら、なるべく前方が良い。
3階席なら、最前列一択。でも通路に隣接した席はダメ。2列目以降は狭すぎて論外。

…というのが私が考える国立競技場での観戦のセオリー。
それくらい、新しくなった国立競技場ってフィールドの見え方も座席間の広さ/狭さも違うんです!

 

同じ試合でも、座る席によってその観戦が「また行きたい」と思うものになるか「もう国立には行きたくない」と思うものになるか見事に異なってくると思いますので、チケットを買う前に『当たり席』『ハズレ席』の目星を付けておくことが重要。

以下の各記事でその一端をお伝えしておりますので、ぜひチケットを買う前にご覧になってくださいね。

 

 まずは、ブロックや座席表の見方
ブロックは3ケタの数字で統一されており、1層目が100番台、2層目が200番台、3層目が300番台となっています。

この記事をご覧になれば細かい座席位置まで特定できますので、チケットを買う前の予習にも買った後の確認にも必見です。
⇒ 【新国立競技場シートマップ】列番や座席番号も!座席表はここで確認しよう

 

 続いて、フィールドの見え方
メインスタンドにバックスタンド、南北それぞれのゴール裏、そして1階席・2階席・3階席と、国立競技場の各階・各スタンドからピッチがどのように見えるかを豊富な写真で解説しています。

それぞれの席から試合はどう見えるのか。
そのイメージを持ってから「このあたりの席がいいな」と狙いを付けてチケットを買えば、試合当日の充実度は段違いに高くなると思いますよ!
【写真112枚で徹底ガイド】新国立競技場各スタンド・ブロックからのピッチの見え方。おすすめの座席は?あなたの観戦時のお写真も募集中です!

 

 さらに、国立でのスポーツ観戦で実は非常に重要になるのが、座席周辺の広さと狭さ
コレ、実は席の位置によって結構違うんです。

最低でも2時間くらい過ごす席のですから、足元の余裕など居住性はかなり大切。
国立競技場の場合、

「狭っ!なにコレ!?」

という席から

「意外と広いじゃん、結構余裕あるね」

という席までかなり差がありますので、こうした点も事前のチェックが不可欠です。

実際に私がメジャー持って不審な感じで測ってきましたので、ぜひご覧になってくださいね^^
【本当に狭い?】国立競技場は各階で座席間隔が違う。足元が広い狙い目の席はココだ!

(大柄なラグビー経験者の方ならなおのこと着席時の余裕は重要です)

 

 これらの情報に加え、私が6度にわたり国立競技場で観戦をした経験をプラスして行き着いた『ベストシート』はどこか。

「狭い」「見づらい」「もう行きたくない」と言われがちな国立競技場ですが、他の席よりもおトクな席を知っていれば不満を感じる可能性はかなり抑えられると思いますよ^-^
⇒ 【9回観戦した私の結論】国立競技場のベストシートはここだ!「狭い」「見づらい」なんて声は自分の工夫で吹き飛ばせ!

 

 国立競技場で雨の日に観戦をするとどのあたりの席が濡れてしまうのか。
↓の記事で写真とともに考察しています!
【国立競技場の屋根】雨に濡れない席はどこ? 雨天や梅雨の観戦前に知っておこう!

 

 新国立競技場で観戦する際の情報はこれだけではありません。

国立での試合終了後に混雑を避けてスムーズに帰る『裏ルート』や、
 【帰り道の裏ワザ】新国立競技場から混雑を回避して帰る裏ルート

実際に試合後にガラガラなそのルートを使って渋谷駅まで快適に帰ったエピソードなども載せています。
 【乗車レポ】混雑回避!国立競技場での試合後に裏ワザ的路線バスで帰ってみた

その続編として、天皇杯決勝の試合後に品川駅まで抜ける路線バスを利用した際の乗車レポートもアップしました^^
 【乗車レポ】国立競技場から路線バスで品川駅へ!羽田空港や東海道新幹線ユーザー必見の裏ルート

 

 試合観戦とは別の日に国立競技場スタジアムツアーに足を踏み入れてみるのもおすすめ。
テレビや客席からはわからない新鮮な驚きがたくさんありますよ!
 【写真60枚でガイド】国立競技場スタジアムツアー体験記!予約方法から見学順路、ロッカールーム内部やピッチレベルの景色までご紹介

 

 

国立競技場でのスポーツ観戦は事前の準備と戦略によって満足度が天と地ほど違ってくると思いますので、国立でのフランス戦を観に行きたいとお考えの方はぜひこれらの記事をご覧になって特徴を頭に入れてくださいね!




オールブラックスといえば「ハカ」。よく見える席はどこ?

さて、せっかく日本代表とオールブラックスが対戦する機会ということで、試合前の「ハカ」を生で見ることを楽しみにしている人も多いことでしょう。

ということで、その時のニュージーランドフィフティーンの姿が良く見えて迫力を感じられる席がどこか、推測していきますね!

 

ラグビーの場合、前半にどちらに陣地を取りどちらに攻めるかは試合前のコイントスで決まるため事前にはわかりませんが、テストマッチでは前半はエンドチェンジせずにそのままキックオフを迎えることが一般的。

今回の日本代表対ニュージーランド代表の試合ではメインスタンドから見て左ベンチを日本が、右ベンチをニュージーランドが使用するであろうことから、コイントスで勝った方のチームがあえてエンドチェンジをしない限り、
試合前のハカは『右側(南)のエンドに居るニュージーランドフィフティーンが左側(北)のエンドに向かって行う』と考えるのが自然です。

その場合、南側のスタンドのカテゴリー3やカテゴリー4の席からはオールブラックスの選手たちの背中を眺めるような視線になるので注意が必要です。

 

かといって、チケット代が高額なメインスタンドやバックスタンドからだとハカがばっちり見えるだろうというのは早計。

見えることは見えますが横からの視点なので、自分たちに向かってくる迫力を感じられる席ではありません。

 

実際、2019年のラグビーワールドカップの時は、私が準決勝のイングランド対ニュージーランドを観戦した際は思いっきり背中側のゴール裏からハカを見ていましたし、
翌週の3位決定戦ではメインスタンドのニュージーランドベンチすぐ後ろというかなりの良席を確保したところ、試合そのものは抜群に見やすかったんですが そこから見た試合前のハカは真横からだったのでこのような感じとなりました。
(それはそれで貴重な経験でしたが)

 

なので、せっかくハカを見られるのならニュージーランドの選手たちが向かってくるような位置の席を取っておいた方が迫力を感じられて良いだろうなというのが私の実感です。

 

では、向かい側になる(ことが濃厚)と思われる北側のゴール裏からだとどうかというと、ゴールの真裏に関して言えば、自分たちに向かってくる迫力は存分に感じられるでしょうが そびえ立つゴールポストが視界を遮るため、ハカのシーンを奇麗に写真におさめたいという人なら避けた方が良いでしょう。

 

ということで、私がハカ用(?)におすすめするのはこのあたりの席!

赤い★印で示した角度の範囲内、つまり北側の両コーナーのブロックにある座席がおすすめです。

 

このように北側のメイン寄り/あるいはバック寄りのコーナーの席なら

・オールブラックスの選手たちがこちら向きになる(可能性が高い)
・そのため声がよく伝わり、選手たちの表情もよく見える(可能性が高い)
・ゴールポストが間に入らない

という要素が揃うというわけです。

 

実際に、7月のフランス戦で私は3層319ブロック最前列の席に座っていましたが、このように奥のエンドは手前ゴールポストに阻まれることなくしっかり見えます。

 

ここは北側でいうと357ブロックに相当しますから、「357ブロックの最前列からはちょうど対称に見える」とイメージして頂けると良いのではと思います。

 

なお、7月のフランス戦は2試合ありましたが、7月2日豊田スタジアムでの試合はコイントス後にエンドチェンジが行われました。

翌週の国立での試合はエンドチェンジせずそのまま開始となりましたが、日差しや風向き、その他の戦略的理由などから「エンドチェンジされる可能性は高くはないものの、決してゼロではない」という点にはご留意ください。

 

【10/8最新】3層で良ければ自分で席を選べる一般販売がおすすめ。カテ1狙いならチケトレの確認を頻繁に

さて、この記事の仕上げの内容です!

今回も7月のフランス戦の販売動向が踏襲されていますが、先行販売の動向を見るとよりシビアな傾向になっていますので、今度の展開を整理していきますね。

・抽選販売では列や座席は勝手に割り振られる。自分では選べない

・一般販売は先着順なので座席選択が可能

・メインスタンド中央などはSAKURA CLUBの先行販売で売られる。一般販売ではおそらくブロックごと塞がれて買えない

・フランス戦では、一般販売初日で購入可能だったのは、カテゴリー1と2の1層・2層は端寄りのわずかな席のみ。
カテゴリー2の3層とカテゴリー3は潤沢に買えた。
ゴール裏は1層と2層は後方の列のみ購入可能、3層は全体が購入可能に。

・【10/8最新】ニュージーランド戦では、先行最後の先行販売の時点でカテ4の1層・2層は取りづらく(私は2層が取れましたが)、3層も17列目付近まで当選を割り当てていた様子。
そのため、一般販売で売られる枚数は思いのほか少ない可能性あり。
⇒一般販売ではかなり上の方の座席した売られないかもしれません。

・一般販売開始後、×表示ばかりになってもまた後日販売在庫が復活するのでそこを押さえる。詳しい日時は10月8日夜にお伝えする予定です
⇒カテ1メインなどはそもそも一般販売で出回る枚数が少ないと思うので、それ以外の席種の方がこの手法で取れる可能性が高いでしょう

 

・さらに、一般販売開始後、チケトレで再三チケットが出品されると思うので、そこをしっかり狙う
⇒チケトレに出品するのは「チケットを買っていたけど行けなくなった人」はもちろん、「もともと買えていたチケットより良い席が取れたから手放した人」の方も結構多かったりします。
カテ1・カテ2は一般販売の枚数自体がかなり少ないと思うので、不慣れな人が多いチケトレの方がチャンスが多そうです。

【 10/9追記 】
やはりチケトレは狙い目ですね!
先行販売で購入されたと思われるカテ1やカテ2も含めて再三出品されているので、今後も手に入る可能性が高そうです^^

 

・試合2日前や前日に、急にカテ1やカテ2の1層が購入可能になる時も
⇒こうした直前の良席開放も案外チャンスなのでモノにしましょう

というのが私の展望です。

 

したがって、メインスタンドやバックスタンドの1層・2層中央付近で観戦したい人はできる限りSAKURA CLUB先行販売とラグビーファンID先行販売で抽選にトライした方が良いでしょう。
ゴール裏1層の前方をご希望の人も。

一方、コーナーや3層をご希望の人は一般販売で座席選択しながら納得いく席を買うこともできる余地がありそうです。

私自身も、フランス戦に続きオールブラックス戦もこどもを連れて行きたいので必然的に小中学生価格のあるカテゴリー3か4しか選択肢がないこともあり、ゴール裏の2層か3層(できれば最前列)のコーナー寄りを狙うべく、確保できた2層の中段をキープしつつ引き続き一般販売に臨もうと思っています^^

 

どうしても早めにチケットを確保しておきたいという人は、発売日にカテゴリー2の3層を選択すれば高い確率で買えると思います。
フランス戦の時はその席種だけかなり売れ残って不自然な空席が固まっていましたからね。

 

ちなみに、フランス戦の時は「座席選択できる一般販売で十分だろう」と踏んで、
目論見通りに 『安く・日陰で・足元が広く・隣に人が座らない』狙い目の席 を悠々と確保しました!

 

狭いと評判の国立競技場でも最前列なら足元が広く、子連れでも快適に楽しく観戦が可能。

ニュージーランド戦もこのように狙った席のチケットを確保できるように首尾よく手配を進めたいと思っています^-^

 

一般販売初日で完売した後も、予告通り販売在庫が復活。今後もまた復活しますよ!

そして、この章は10月8日以降に新たに追記した内容。

 

8日の一般販売では当然オールブラックス戦のチケットは完売しましたが、

当サイトではサッカーの試合でもラグビーの試合でも再三お伝えしているように、
一般販売初日で売り切れた席種もまた販売在庫が復活して購入可能になりますから、最悪でもそこさえ逃さずにしておけば「最後までチケットを買えなかった…」ということにはなりません。

大丈夫です。
そこは問題ありません。

 

その日時は、

10月12日(水) 午前10時

と予想します。

 

2, 3分遅れてからの在庫反映になるかもしれませんが、まあこの日時で多分間違いないでしょう。

買えるようになるのはカテ3・カテ4が中心になりそうですが、一部カテ1・カテ2も手に入るかもしれません。

 

【 10/12追記 】
的中しました!

 

カテ2の3層やカテ3を中心に長らく売れ残っていましたね。

事前に当サイトをご覧になっていた方々はここまでの販売機会でほとんど取れたのではないでしょうか。

 

なお、このように一般販売開始後にチケットの在庫が増えることはよくあること。

また近いうちに2度目のチャンスが訪れることでしょう。

 

その日時は、

10月16日(日) 午前10時

と予想します。

 

⇒こちらも的中しました!

次の在庫復活はおそらく10/20(木)の午前10時でしょうね。

 

こうした「主催者や公式サイトからはアナウンスされない情報」を感じ取ることこそがチケット争奪戦の腕の見せどころ。

そのほかの『隠れた購入チャンス』についてもまた当サイトおよびツイッター( @saka_mile_blog)で随時お伝えしてまいりますので、ぜひ楽しみにしていてください^-^

 

ここからがチケット入手戦線の一番楽しいところですよ!




まとめ:高額な席種ほど人気のため座席の狙い方が重要。事前にしっかり把握して現地観戦の計画を立てよう!

以上、今回は 10月29日に開催されるラグビー日本代表の「オールブラックス」ニュージーランド戦のチケット価格や発売スケジュール、そして国立競技場の特徴や入手戦略まで お伝えしてまいりました。

 

日本代表が国内でテストマッチを行う機会はそう多くないもの。

特にこのオールブラックス戦はフランスワールドカップを前にした最大のチャレンジといっても過言ではない試合ですので、当然チケットの人気度は高くなることが間違いないと思いますが、この「サカ×マイル」さえ読んでいればまあ買えずに終わることはない、そうなるような情報発信に努めてまいります。

 

チケットに関する情報や見通しは今後も当サイト「サカ×マイル」やツイッター( @saka_mile_blog)でお伝えしていきますので、日本代表とオールブラックスとの対戦を現地で観戦したい!という方はぜひ継続的にご覧になっててくださいね!

 

 

おかげさまでフォロワーさん10,000名突破!
世界66ヶ国を旅し 114試合を海外で観戦した経験、そして16シーズンにわたりJリーグクラブのコアサポをやっていた経験をもとに、海外サッカー・国内サッカー・代表戦などの情報や海外・国内の旅行情報、そしてマイルの貯め方も独自の視点でお届け!
20年以上前から『チケット入手のコツ』を編み出して2002年日韓ワールドカップは15試合観戦、以後W杯やユーロ・CL観戦も繰り返し、2019年ラグビーワールドカップも日本戦を含め開幕戦から決勝まで13試合を観戦。

ブログに書けない内容は「サカ×マイル」のツイッターでもお伝えしています^^
 @saka_mile_blog

 

(この記事の情報は2022年10月27日時点のものとなります。状況により変更が生じる可能性もありますので、ご了承ください。)

 


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