【チケット入手テク】2023ルヴァンカップ決勝 狙い目の席、抽選販売のコツ、発売日程などは?

2023年ルヴァンカップ決勝 アビスパ福岡対浦和レッズのチケット購入方法&入手テクをたっぷりとご紹介します!

 

今季のルヴァンカップ決勝は11月4日(土)に東京・国立競技場で開催されます。

セレッソ大阪対サンフレッチェ広島の対戦だった2022年の決勝はJリーグによる無料招待があっても観客数は4万人に届きませんでしたが、この2023年大会はアビスパ福岡と浦和レッズの対戦に決まったため、久しぶりにチケットの売れ進みが早くなりそうですね

<写真=ピッチレベルから見た東京・国立競技場(筆者撮影)>

 

当サイト「サカ×マイル」では今季も、これまでのルヴァンカップや天皇杯の決勝戦、そして数々の日本代表戦などと同様に、たとえ先行販売で取れないような事態になっても、発売初日に希望席種が完売したとしても、それでもチケットを入手できる人が増えるように「このブログさえチェックしていればチケットは買える」という状態を目指して随時情報をお伝えしていきたいと考えております。

昨季はルヴァンカップ決勝も天皇杯決勝もかなりチケットが売れ残っていましたが、今季はほぼ満員になるでしょうし、そうでなければいけないのがカップファイナルというものですから。

 

というわけで、10/16(月)に発表されたチケット発売日や販売方法を踏まえ、先行販売から一般販売にかけての発売枚数の予想や注意点、当選確率を高めるコツや私の抽選申込内容などをご紹介するとともに、10/25(水)の当落結果判明よりも1日早く10/24(火)夜に無事チケット先行抽選販売での当選がわかりましたので、その点も追記しました!

今後も抽選販売の当落結果や一般販売に向けた見通しなどを随時アップデートしていきますので、両クラブのサポーターの方々にとってお役に立つ記事となれば幸いです^-^

 

【 10/23追記 】
ツイッター(X)にて、先行抽選の当落結果がわかる10/25(水)夜に、先行抽選販売の当落結果の傾向から一般販売の展望やコツに至るまでスペース(音声)で皆さんとお話をする時間を設ける予定です!
その詳細は7章をどうぞ。

 

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ルヴァンカップ決勝の試合日程・チケット価格・席割

今年も国立競技場で開催されるルヴァンカップ決勝。

チケット販売方法が10月16日(月)に発表されたので、その詳細をしっかり頭に入れていきましょう。

 

決勝戦 試合日程・対戦カード

11月4日(土) 13:05キックオフ
アビスパ福岡 vs 浦和レッズ

 

ルヴァンカップ決勝戦の会場は、東京の国立競技場。

準決勝はホーム&アウェイ方式で10/11(水)と10/15(日)に開催され、アビスパ福岡と浦和レッズの決勝進出が決まりました。

 

先に申し上げておきますが、かねてからの読者の方々はご存じの通り 私は浦和のゴール裏のいわゆるコアサポOBなので、”公平さ”という観点では合格点の記事になるかはわかりませんが、過去の実情や今季の見通しをしっかりお伝えしながら両クラブのサポーターの方々のお役に立つものにできればと思っています。

そんな私がなぜ当サイト「サカ×マイル」を7年以上作ってきたかというと、そのコンセプトは2年前に書いた
【おかげさまで5周年】ブログを5年続けた感想と皆様への御礼 や、

昨年に2002年の日韓ワールドカップの観戦記を連載した
20周年記念 2002日韓ワールドカップ観戦記『魂の記憶』シリーズなどを、

お時間のある際にゆっくりとご覧頂ければいいなと思っています。

 

私自身、準決勝の第1戦は今の住まいに近い日産スタジアムへ行ってマリノス対レッズの試合を観戦してきました。

 

続く第2戦で横浜F・マリノスに粘り勝ちし、優勝した2016年以来7年ぶりの決勝進出となったことを素直に嬉しく思ってます。

 

一方で、アビスパ福岡も10月8日の天皇杯決勝を等々力で観戦し、かなり良いチームであることを認識しています。

 

アビスパは今季のルヴァンカップのファイナリストにふさわしい力量のあるチーム。

両チームの激突となる決勝戦がどのような展開になるのか、とても楽しみにしています。

 

続いて、チケットについてのお話に進んでいきましょう!

 

チケットの席種と価格

 

 

先行販売は価格が固定、一般販売はダイナミックプライシングで変動制になります。

ベンチサイドは、福岡がホーム扱いの北側(ベンチ左側)、浦和がビジター扱いの南側(ベンチ右側)。
南側が、ゴール裏の1層中央がマラソンゲートによって凹んでいる方のスタンドです。

 

ユニフォーム・グッズの着用制限(相手チーム側で着用してはいけない)があるのはゴール裏のみ。
つまり、北側(福岡側)のカテ7以外は浦和のユニフォームやグッズを身に付けてもルール上問題ありません

横断幕やビジュアル(コレオグラフィ)はハーフウェーラインまでにしないといけないかもしれませんが、浦和のサポーターが北側のカテ1~6の席でユニフォームを着ていてもいいので、南側の好みの席を取れなかった人は北側を選ぶことも選択肢にして大丈夫です。

 

昨季からの変更点を見ていくと、2022年のルヴァンカップ決勝はゴール裏も含めて全席指定でしたが、コロナ影響の規制が撤廃された今季はゴール裏だけ自由席になりました。
このあたりは富士フイルムスーパーカップなどと同様です。

また、昨季あった「チップスター付き」の300円高いチケット種別はなくなりました。
(それを買うと3層に飛ばされやすくなる、という大いなる罠がありました。)

 

値段に関して言いますと、昨季もその前もそうでしたが、先行販売(決勝進出クラブ枠を含む)は価格が固定され、その後の一般販売はダイナミックプライシングとなります。
ダイナミックプライシングは実際のところ滅多に値下がりしないので、多分一般販売ではちょっと値上げして売られることになると思います。

よって、座席の位置にこだわりがないのであれば先行販売のうちに買った方が安く済むかもしれません。

 

後述しますが、紙チケットの公式リセールの「チケトレ」なら先行販売購入分の出品チケットを先行販売価格のまま買えるため昨季は一般販売が始まった後も安く買う手立てはあったのですが、今季はチケトレで出品できる期間が実質的にたった6時間なので、この機能を使って安く買うことはほぼ無理になります。




抽選販売も先着販売もあり。チケット発売スケジュール

続いて、先行販売から一般販売まで、チケット発売日や注意点を見ていきましょう。

 

先行抽選販売(抽選)

受付期間/
2023年10月17日(火)18:00~10月22日((日))23:59

当落結果判明日/
10月25日(水)18:00頃

引換期間/
10月25日(水)18:00以降、試合当日まで

※申込みサイトは コチラ ですが、一般の人、セレッソ大阪またはサンフレッチェ広島ファンクラブ会員によって申し込みの入口が異なります
※全席指定ですが席番号は選択不可
※支払いはクレジットカードのみで、抽選申し込み時に登録が必要
 ⇒つまり、当選したら強制的に課金されます
※セブンイレブンでの紙チケット発券限定
※発券には110円/枚の発券手数料と220円/枚のシステム利用料がチケット代金以外にかかるので意外と高くなる
※一人6枚まで購入可能(昨季はテラス席を除き4枚までだった)

 

ちょっとわかりづらいこの先行販売ですが、決勝進出2クラブそれぞれの会員と一般で申込ページが分岐します。

では会員だと「会員」「一般」の2枠で申し込めるのかというとそういうことではなく、最後に申し込んだ方が抽選にかけられ、それ以前の申込みは無かったことに。
つまり、重複での申込みにはならないという仕組みです。

これは昨年と同様。

 

クラブ枠の対象となるのは、アビスパ福岡は2023アビスパ福岡ファンクラブ会員の人。

浦和レッズはREX CLUBのLOYALTY会員(シーズンチケット所有者)とREGULAR会員(有料会員)でWHITE会員(無料会員)は対象外です。

 

では、クラブ枠と一般枠の販売枚数がどれくらいで、当選しやすさはどれくらい違うだろうか、そしてその後の一般販売はどうなるか…という考察はこの記事の後半でお伝えしていきましょう。

 

また、ツイッターでも申し上げましたが、ルヴァンカップ決勝のチケット先行販売は「事実上ぴあの特設サイト→セブンイレブン紙発券限定」パターンなので、昨季のルヴァンや今季富士フイルムスーパーカップの先行販売と同様に『当選してもサイト上では列や座席番号が非表示。店で発券するまで席はわからない』方式になります。

買う側にとっては不便なんですよね、これ。

 

一般販売(先着)

発売日/
10月26日(木)18:00~

発売席種/
「センサリールーム」を除く全席種

購入箇所/
Jリーグチケットでのインターネット販売のみ

 

※一般販売はダイナミックプライシング
※指定席は個席選択が可能
※支払いはクレジットカードのほか、d払い、楽天ペイも利用可能
 ⇒コンビニ支払いができないので購入時に強制的に課金されます
※紙チケットの発券には、110円/枚の発券手数料と110円/枚のシステム利用料がチケット代金以外に必要
⇒QRチケットは手数料不要

 

 

ということで、一般販売はここ数年 平日夜の発売開始が定番となっていましたが今年もその通りになりました。

ただ、即時決済しか手段がないため「とりあえず取ってコンビニ払いにして、買うかどうかはその後考える」という押さえ方ができなかったので昨季の売れ進みはかなり鈍く、特にカテ1やカテ2は初動で半分以上の列が売れ残っていました。

今季も、発売してすぐに完売の表示になった席種も、その後「あのタイミング」になれば販売在庫がポコポコ復活するんじゃないでしょうか。

 

リセールを制する者が良席を制す。「リセール」と「チケトレ」の違いを把握しておこう

ルヴァンカップ決勝のチケットは、なんだかんだ言って大抵、公式リセールで出回ってきます。

ですが、リセールで購入できるサイトが2つあってわかりづらいので、分けて考えましょう。

 

この試合の購入済チケットのリセールは、チケットの種類によってルートが異なります。

先行販売は全て紙チケットのみで、そのうち発券済のもののみ出品できるのがチケットぴあ系の二次流通サイト「チケトレ」、一般販売のQRチケットのみ出品できるのが「Jリーグチケット」のリセールページです。

 

この2つのサイトでは、出品されたチケットが購入可能になる時期やタイミング、他のライバルより先にチケットを確保する操作のコツなどがそれぞれ異なります。

チケトレ/
出品は10月25日(水)18時から23:59まで、購入は10月28日(土)まで

リセール/
出品・購入とも10月26日(水)18時から11月3日(水)23:59まで

 

チケトレは、もともと試合10日前までしか出品できない仕様なので、先行販売で当選して発券した後の紙チケットを出品できるのは10月25日(水)23:59まで。

ですが、先行抽選の当落結果がわかるのが同日の18時なので、実質的に10/25の18:00~23:59しか紙チケットをチケトレに出品することはできないということになります。

本来チケトレの出品分ってかなり狙い目なんですが、今回は出品できる人はほとんどいないと思うので、あまり気にしなくて良いでしょう。

 

一方、Jリーグチケットのサイトの公式リセールは、一般販売開始後からちょくちょく出品されると思います。

これを確保するのにもコツがあって、それさえ知っていれば、4連番や5連番は厳しいでしょうが希望枚数が1枚~2枚の人ならリセールで確保できる可能性は格決して低くないと言えるでしょう。

Jリーグチケットのリセールについては、そもそも一般販売開始後の売れ行きがどうなるかによってもかなり動向が変わるので、26日の夜になったらより深く展望していくことにしますね。




表彰式がよく見える席は?

新国立競技場で過去に開催された天皇杯やルヴァンカップの決勝の表彰式は、毎回必ず、ピッチ上のメインスタンド寄り中央からメインスタンドに正対して行われる形式で行われてきました。

旧国立競技場と違って、ピッチレベルからメインスタンドへ選手が上っていく動線が用意されていないんですよね。

 

昨年のルヴァン決勝もバックスタンドからは選手の背中を見る形で表彰式が進行していたので、表彰式を特にしっかり見たい・撮影したいという人はメインスタンドのカテ1・カテ2にこだわった方が良いでしょう。

 

チケットは争奪戦になる? 先行販売と一般販売の発売枚数は? 当選しやすくするコツは?

さあ、ここがこの記事の一番重要なポイント。

皆さんが一番知りたいのもこの点でしょうから、これまでの傾向も踏まえながら予想&展望していくことにしますね。

 

特に重要となるのが、発売枚数の予測。

今回も先行抽選と一般販売という2種類のチャンスがあるので、全体的に俯瞰して考えていきましょう。

 

まず、先行販売でも一般販売でもなく、我々一般人が買うことのできない席のことから。

国立競技場の収容人数は約68,000人ですが、
①警備・運営・放送などの都合で使用されない席
②冠スポンサーのYBC様をはじめとするスポンサー枠・関係者枠・招待枠の人が座る席
がざっくり3割くらいあると見込みます。

特に、冠スポンサーやフジテレビの関連会社などには結構な枚数が割り当てられていることでしょう。
彼らあってのルヴァンカップですから。

ということで、未使用席や関係者枠のチケットなどが2万席分と仮定しておくことにしましょう。
(当たっているかどうかは知りません。笑)

 

次に、先行抽選。

アビスパ福岡の公式サイトでは「先行抽選販売はどなたでもお申込いただけますが、【2023アビスパ福岡ファンクラブ会員】は【一般】に比べ、当選確率が高くなります。」と公言されているので、一般枠よりクラブ枠の方が枚数が多いことは確実です。

昨季の決勝も、セレッソ側も広島側もかなり当選者がいましたし、むしろ重複当選したため余剰チケットを定価割れで損切りした人もいたくらいでしたから、この感覚は間違いでしょう。

 

販売枚数のバランスは主催者にしかわかりませんが、ざっくり「福岡と浦和のクラブ枠が各1万枚、一般枠が4千枚」というくらいですかね。

それプラス、各クラブには通常のファン・サポーター向けではなく そのクラブのスポンサーや関係者向けに確保している分もあるはずなので(昨季広島はそう明かしていました)、それも両クラブで3千枚くらいはあるのではないかと見込みます。

よって、先行抽選のクラブ枠は合計2万枚、一般枠は4千枚、各クラブ独自のスポンサー/関係者枠は合計6千枚と、私個人はざっとイメージしています。

 

このくらいであれば、ビジター客含め1試合平均1万人くらいのホームゲーム観客数である福岡の方は、アクティブなファンクラブ会員数は数千人だと思うのでほぼほぼ当選するのではないでしょうか。

一方、浦和の方は、シーズンチケット所有者だけで今季は2万人近くおり、より手軽に入れるREGULAR会員はもっと多いでしょうから、クラブ枠のチケットが1万枚程度だったら楽観的に考えているわけにはいきませんね。

私は一応シーズンチケット所有者なので、レギュラー会員の皆さんより課金額が多い分当選確率を上げてほしいと思っていますが(笑)、会員番号をキーにしてLOYALTY会員(なんならその中での階級も)かREGULAR会員かを紐づけて差をつけるかどうかはレッズのクラブ側のリクエスト次第でしょう。

シーチケ販売時に「ACL決勝も含まれます」とは書かれていましたが、「ルヴァンカップ決勝のチケット当選確率を優遇します」とは書かれていませんでしたから、今回の先行抽選ではLOYALTY会員とREGULAR会員が並列であっても不思議はないかなと思っています。

 

さて、この仮定を前提とすれば残りは18,000枚。
(+先行抽選の売れ残り)

これが一般販売に回ります。

 

が、ルヴァンカップ決勝の特設サイトには「先行抽選販売で完売した席種の販売はございません」とわざわざ書いてあるので、もしかしたら一般販売で売られるのはカテ5・カテ6といった3層や北側ばかりになるかもしれません。
これは正直読めないです。

昨季の一般販売では案外ゴール裏のど真ん中付近も売られていましたが(当時は指定席)、それは単にクラブ枠の先行抽選で売れ残っていただけかもしれませんし、皆さんの希望する席種が一般販売でたくさん残っているとは限りません。

事実、同じような販売方法だったJリーグ主催のバイエルン・ミュンヘン対マンチェスターシティ(今年7月)の時は先行抽選で多めに当選者がいた席種も一般販売ではなかなか空きが出ませんでしたし、先行抽選で当選した席ほど前方の割り当てが多い傾向でした。

よって、福岡側は一般販売でも大丈夫でしょうが、浦和側については基本的に 先行抽選でなるべく当てに行く という方針で臨んだ方が良いと思います。

 

では、どうすると当選確率を上げやすいかと言うと、
慣れている人にとっては基本的なことですが、

・先行抽選は一般枠よりクラブ枠で申し込む

・指定席の場合はなるべく申込枚数を少なく
(少ない枚数ほど当選しやすい)

・私はやりませんが、3層でもいいやという人は第3希望にカテ5やカテ6を入れる

 

という風に工夫するのが即効性のある方策となります。

 

また、浦和側のカテ7(ゴール裏自由席)に関しては、多めに買っていて直前で余らせている人がきっと見つかると思うので、人づて、あるいは10/28のアウェイ鹿島戦の試合後などで余っている人を探すと良いでしょう。
(もちろん試合そのものにフォーカスすることが一番大事なので、探すなら試合後にするべきです。OBだからこそ言いますが。)

「現場に居る、骨のある奴にしか譲りたくない」という人も結構いますからね、浦和のゴール裏という所は。




(余談ですが)浦和側の指定席狙いの私はこう申し込む!

以上を総合して、

私の場合は両親やこどもたちを含めた3世代観戦を目指し「カテ1かカテ3の5連番」という難易度高めなミッションを背負っているのですが、一応浦和のLOYALTY会員(シーズンチケット所有者)なので、ストレートに

第1希望:カテゴリー1南側 × 5枚

第2希望:カテゴリー3南側 × 5枚

第3希望:カテゴリー4南側 × 5枚

 

でクラブ枠の先行抽選に申し込もうと思っています。

ダメなら一般販売で。
まあ本気で臨めばなんとかなるでしょう。

 

これまでも、ゴール裏を引退した後の私は、

2017年のACL決勝も、

 

2018年の天皇杯決勝も、

 

2021年の天皇杯決勝も、

 

今年のACL決勝も、

 

いずれもメインロアー(国立の場合はメインスタンド1層)の指定席を連番で取れましたからね。

今回も、ある程度予測が当たってうまくいくといいなと思っています。

 

 

ということで、この章の内容がどれだけ当たっているかは主催者に聞かない限り答えはありませんが、皆様が申し込んでいくにあたって何かヒントになることを願っています。

ひとまず、10月25日(水)18時以降に先行抽選の答え合わせをし、その翌日の一般販売に向けた準備を追記するようにしますね!

 

ただ、根本的に、浦和に関して言うと今一番大事な試合は目の前のアウェイ 鹿島戦。

ルヴァンカップ決勝のチケットはあくまでも「それはそれ」であり、そもそもチケットを入手できたからといってそれは決勝戦のスタートラインに立っただけのことでしかありません。

何よりもまず10月の大事な試合で結果を出すことを積み重ねた上でルヴァンカップ決勝に挑むのが今浦和レッズというチームやサポーターに求められている姿でしょうから、チケットのことで頭の整理ができたら切り替えてしっかりと目の前の試合に集中して臨みましょう。




お知らせ:10/25(水)夜にTwitterのスペースでお話をできればと計画中です!

せっかく当サイトではツイッター(X)のアカウント( @saka_mile_blog)も運営していますので、音声機能の「スペース」を使って、10/25(水)夜にフォロワーさんの皆さんとお話をできる機会を設けたいなと考えています!

 

時刻は、先行抽選販売の当落結果が判明から1時間半後の【10/25(水) 19:30~19:50】を予定。

以下のリンクから入れるようになると思いますので、お時間の合う方はぜひどうぞ^^

 

【当選判明!】豆知識。先行抽選販売の当落結果は1日早く知ることができるぞ

これもツイッターでお先にお伝えした内容となりますが、10/26(水)の18時に判明する予定の先行抽選販売の当落結果を1日早く知る方法があります。

 

そのために、先行抽選に申し込んだ時に登録したクレジットカードの利用可能額を控えておきましょう。

その後、10/25(火)の午後や夜に、クレジットカード会社のマイページにログインして改めて利用可能額が変動していないかを確認します。

というのも、先行抽選販売で使われているチケットぴあのシステムでは、当落結果判明日の前日午後〜夜にカード決済が実行されることが多いので、その頃の利用可能額の減少額(つまり決済された金額)によって、当選か落選か、そして当選した席種を1日早く確認できるのです。

 

慣れている人なら知っていると思いますが、コレを知っていれば精神衛生上よろしい上に、先行抽選の結果を踏まえて一般販売にどのように臨むか考える時間を1日多く確保できますから、メリットはあると思いますよ!

 

【 10/25追記 】

この方法で、無事に私は先行抽選販売での当選が判明しました^^
第3希望のカテゴリー4南側の5連番なんじゃないかと思いますが、その中でもどのあたりの座席なのか、25日の18時を過ぎたらさっそく発券して確認しようと思います!

 

【必見】ルヴァンカップ決勝戦の舞台は国立競技場。おすすめの良席や避けたいハズレ席は?

 

 

それでは最後に、チケットを買う前に知っておきたい『国立競技場の特性』について。

特にスタンド内については、

「狭いし見づらいし最悪だった」
「意外と悪くなかったよ。競技場の中では好きな部類」

と両極端の感想も見られるこのスタジアムだけに、チケットを買う前に事前に写真などをチェックしておきましょう!

 

 まずは、座席表やブロック、列の見方
スタンドのブロックは3ケタの数字で統一されており、1層目が100番台、2層目が200番台、3層目が300番台となっています。

この記事をご覧になれば細かい座席位置まで特定できますので、チケットを買う前の予習にも買った後の確認にも必見です。
⇒ 【新国立競技場シートマップ】列番や座席番号も!座席表はここで確認しよう

 

 続いて、フィールドの見え方
メインスタンドにバックスタンド、南北それぞれのゴール裏、そして1階席・2階席・3階席と、国立競技場の各階・各スタンドからピッチがどのように見えるかを豊富な写真で解説しています。

それぞれの席から試合はどう見えるのか。
そのイメージを持ってから「このあたりの席がいいな」と狙いを付けてチケットを買えば、試合当日の充実度は段違いに高くなると思いますよ!
【写真130枚で徹底ガイド】新国立競技場各スタンド・ブロックからのピッチの見え方。おすすめの座席は?

 

 さらに、国立でのスポーツ観戦で実は非常に重要になるのが、座席周辺の広さと狭さ
コレ、実は席の位置によって結構違うんです

最低でも2時間くらい過ごす席のですから、足元の余裕など居住性はかなり大切。
国立競技場の場合、

「狭っ!なにコレ!?」

という席から

「意外と広いじゃん、結構余裕あるね」

という席までかなり差がありますので、こうした点も事前のチェックが不可欠です。

実際に私がメジャー持って不審な感じで測ってきましたので、ぜひご覧になってくださいね^^
【本当に狭い?】国立競技場は各階で座席間隔が違う。足元が広い狙い目の席はココだ!

 

 それでは、端的に言って国立競技場で最もおすすめな座席はどこなのか。
↓の記事でズバリご紹介しています!
【15回観戦した私の結論】国立競技場のベストシートはここだ!「狭い」「見づらい」なんて声は自分の工夫で吹き飛ばせ!

 

 国立競技場で雨の日に観戦をするとどのあたりの席が濡れてしまうのか。
↓の記事で写真とともに考察しています!
【国立競技場の屋根】雨に濡れない席はどこ? 雨天や梅雨の観戦前に知っておこう!

 

 ルヴァンカップ決勝は、そろそろ寒くなってくる11月。
ということで、国立競技場での午後の試合ではどのあたりの席が日なたになるのか、↓の記事にまとめました^^
【時間帯別】新国立競技場 冬に日なたになるブロック・座席はここだ!

 

 国立競技場で観戦する際にはアクセスについても知っておきたいところ。
国立での試合終了後に混雑を避けてスムーズに帰る『裏ルート』や、
 【帰り道の裏ワザ】新国立競技場から混雑を回避して帰る裏ルート

実際に試合後にガラガラなそのルートを使って快適に帰ったエピソードなども載せています^^
 【乗車レポ】混雑回避!国立競技場での試合後に裏ワザ的路線バスで帰ってみた

実は、一発で品川駅へ抜けられるルートもあるんですよ。
アビスパ福岡サポーターの皆さんや私のように神奈川方面に在住の浦和レッズサポーターの皆さんを含め、羽田空港発着の飛行機や東海道新幹線、東海道本線や京急線などを利用する人なら知っておくと便利ですよ!
【乗車レポ】国立競技場から路線バスで品川駅へ!羽田空港や東海道新幹線ユーザー必見の裏ルート

 

 …と言いながら、最近私が国立競技場からの帰りに愛用しているのがタクシー!
手軽かつおトクに利用できるタクシー配車アプリ「GO」を国立の試合後にスムーズに使い倒すコツをご紹介しています☆
 【国立競技場の帰り】タクシーアプリ「GO」で楽チン!計2千円引きクーポンも即入手可能!

 

 試合観戦とは別の日に国立競技場スタジアムツアーに足を踏み入れてみるのもおすすめ。
テレビや客席からはわからない新鮮な驚きがたくさんありますよ!
 【写真60枚でガイド】国立競技場スタジアムツアー体験記!予約方法から見学順路、ロッカールーム内部やピッチレベルの景色までご紹介

 

 

これらを総合しますと、私個人が編み出したは国立競技場での観戦のセオリーは、

1階席なら、前列半分は位置が低すぎて全体がよく見えないのでできれば後ろ半分が良い。
2階席なら、なるべく前方が良い。
3階席なら、最前列一択。でも通路に隣接した席はダメ。2列目以降は論外。

…というもの。
それくらい、新しくなった国立競技場ってフィールドの見え方も座席間の広さ/狭さも違うんです!

 

同じ試合でも、座る席によってその観戦が「また行きたい」と思うものになるか「もう国立には行きたくない」と思うものになるか見事に異なってくると思いますので、チケットを買う前に『当たり席』『ハズレ席』の目星を付けておくことが重要。

国立競技場でのスポーツ観戦は事前の準備と戦略によって満足度が天と地ほど違ってくると思いますので、国立へ観戦に行こう!とお考えの方はぜひこれらの記事をお先にご覧になって特徴を頭に入れてくださいね!

 

このほかにも、

「 サカ×マイル流・『飛行機代や宿泊費を劇的に節約するアウェイ遠征術
「Jリーグのビジター席や良席チケットを確保するコツ」
「日本代表の試合や海外有名クラブの来日試合のチケット入手テク」
『試合後の帰り道の混雑を避ける裏ルート』シリーズ『主要スタジアムの各スタンド・ブロックからのピッチの見え方』シリーズなど 日本各地のスタジアム<裏>情報」

などを↓コチラの記事にたっぷりまとめています。

知らないままサッカー観戦しているなんて、もったいない。
Jリーグ各クラブのサポーターの皆さんは必見ですよ!

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まとめ:ルヴァン杯決勝チケットの詳細はこれから。でも、今のうちからイメージを掴んでおこう!

以上、今回は 202311に行われるYBCルヴァンカップ決勝戦について、チケット発売日や席種、チケット入手戦略等の情報 をお伝えしてまいりました。

 

決勝戦は収容人数の多い国立競技場での開催なので、最終的には過剰に心配する必要のない展開になるでしょう。

イメージとしては、2021年の天皇杯決勝 浦和レッズ対大分トリニータの時より少し取りやすいというくらいでは。
(天皇杯決勝はルヴァン決勝以上に「どの対戦カードになっても毎年必ず行く」という人が一定数いるので)

 

いずれにしても、今後の販売動向や私自身の先行抽選の当落結果、一般販売に向けた展望などは随時当サイトおよびツイッター( @saka_mile_blog)でお伝えしていきますので、11月4日の決勝戦の現地観戦に向けてご活用頂ければ幸いです^-^

そして、浦和の皆さんは一緒に頑張りましょう!

 

 

おかげさまでフォロワーさん21,000名突破!
世界66ヶ国を旅し 114試合を海外で観戦した経験、そして16シーズンにわたりJリーグクラブのコアサポをやっていた経験をもとに、海外サッカー・国内サッカー・代表戦などの情報や海外・国内の旅行情報、そしてマイルの貯め方も独自の視点でお届け!
20年以上前から『チケット入手のコツ』を編み出して2002年日韓ワールドカップは15試合観戦、以後W杯やユーロ・CL観戦も繰り返し、2019年ラグビーワールドカップも日本戦を含め開幕戦から決勝まで13試合を観戦。

ブログに書けない内容は「サカ×マイル」のツイッターでもお伝えしています^^
 @saka_mile_blog

 

(この記事の情報は2023年10月19日時点のものとなります。)

 

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