3/11最新【7月海外クラブ来日情報】マンC・バイエルン・PSGにセルティック…日本での試合開催日や来日候補クラブを知っておこう!

2023年7月、海外クラブの日本での試合情報をお伝えします!

2022年夏のPSG来日に続き今回もチケット入手テクなどを存分にお伝えしていきますので、ヨーロッパのビッグクラブの来日が実現したらぜひ楽しんでいきましょう!

 

2022年は7月にパリサンジェルマン(フランス)が3試合、11月にフランクフルト(ドイツ)とローマ(イタリア)が2試合ずつ日本で親善試合を行いました。

今年2023年も7月後半にJリーグが30周年企画を予定しており、ヨーロッパのビッグクラブの招待試合がその目玉となることが予想されます。

<写真=2022年7月に国立競技場で川崎フロンターレと対戦したパリサンジェルマン。約65,000人が来場したこの試合は、今でも国立競技場での動員記録第2位を維持しています(筆者撮影)>

 

そこで今回は!

2023年夏の海外クラブ来日情報として、どのチームが日本に来るのか、そして試合日程や対戦相手はどうなるのかなど、正式発表のかなり前ですがこの記事に情報をまとめていこうと思います!

 

もちろん、親善試合の詳細が正式に発表され次第、日本で過去に開催された2017年のドルトムント戦・セビージャ戦や2019年のチェルシー戦・バルサ戦、そして2022年の【PSG戦】 【フランクフルト戦】 【ローマ戦】それぞれの時と同様に『正規販売で必ずチケットを手に入れる方法』などもお伝えしていく予定です。

私自身も、今年はどんな良い席を取ろうかな、フフフ…と楽しみにしています^-^

 

この夏に日本で海外クラブの勇姿をその目に焼き付けたいあなた。

ぜひ継続的にご覧になってくださいね!

 

海外クラブの来日試合のほかにも、
2023年の日本代表戦のチケット入手ノウハウ<3/24ウルグアイ戦・3/28コロンビア戦など>については↓コチラの記事にて随時アップデートしております!
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2022年の海外クラブ来日実績。観客動員数やチケットの売れ行きは?

まずは、本題の前に昨年2022年に日本へ来てくれたヨーロッパのクラブの試合がどうだったか見ていきましょう。

2023年の親善試合に向けて、少なからず参考になるでしょうからね^^

 

パリ・サンジェルマン(フランス)

7月20日(水) 19:30キックオフ
PSG 2-1 川崎フロンターレ
国立競技場(67,750人収容)
観客数 64,922人 チケット完売

7月23日(土) 19:00キックオフ
PSG 3-0 浦和レッズ
埼玉スタジアム2002(63,700人収容)
観客数 61,175人 チケット完売

7月25日(月) 19:00キックオフ
PSG 6-2 ガンバ大阪
パナソニックスタジアム吹田(39,694人収容)
観客数 38,251人 チケット完売

 

アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)

11月16日(水) 19:30キックオフ
浦和レッズ 4-2 フランクフルト
埼玉スタジアム2002(63,700人収容)
観客数 24,027人 チケット残多数

11月19日(土) 14:00キックオフ
ガンバ大阪 2-1 フランクフルト
パナソニックスタジアム吹田(39,694人収容)
観客数 16,014人 チケット残多数

 

ASローマ(イタリア)

11月25日(金) 19:30キックオフ
ローマ 0-0 名古屋グランパス
豊田スタジアム(45,000人収容)
観客数 13,383人 チケット残多数

11月28日(月) 19:30キックオフ
ローマ 3-3 横浜F・マリノス
国立競技場(67,750人収容)
観客数 20,765人 チケット残多数

 

 

以上のように、メッシ、ネイマール、エムバペ、セルヒオ・ラモスら有名選手が軒並み来日した7月のPSG戦は3試合とも先行販売から完売の連続。

一方、カタールワールドカップに出場する選手たちが来日メンバーから外れたフランクフルトとローマの試合はいずれもチケットの売れ行きは低調でした。

 

ということで、海外のクラブチームが日本に来る!といっても、来日クラブや時期、曜日や開催地などによってチケットの入手難易度にはかなりの差があります。

その点、2023年7月はJリーグが組織を挙げて招待試合を計画してくれそうな流れなので、どちらかというと「PSG戦寄り」の人気度になるのではないかと期待しています。

 

もっとも、チケットが全然取れないと話題になったPSG戦も、やりようによっては問題なく定価で購入することができました。

実際に私は、関東在住なのでもともと土曜日の埼スタでの浦和レッズ戦を狙い、高額なカテゴリー1メインが取れたのちにゴール裏のカテゴリー5を持っていた人と交換してゴール裏で観戦。

(なお、もともと持っていたカテ1はメインスタンドだったからか、その席に座っていたら数列後ろで小島瑠璃子ちゃんが観戦していたっぽいことがのちに発覚)

 

その3日前の国立競技場での川崎フロンターレ戦も、もともとツイッターのフォロワーさんたちにチケットを現地で渡すだけのつもりで自分は観戦する予定ではなかったものの、一般販売ではあまり出回らなかったメインスタンドのカテゴリー1のチケットをお持ちのフォロワーさんのお知り合いから譲って頂くという急展開により、結果的にPSGは2試合見ることができました^^

 

11月の試合は、長谷部が埼スタに帰ってくるなら行くしかないだろ!ということで平日でしたが埼スタでのフランクフルト戦を選択。

わずかなタイミングだけメインスタンド最前列ど真ん中で空席が出るのを狙い、イメージ通りの席を確保して特等席で観戦できました!

ここだと選手の出入りも目の前なので、試合だけでなくその前後やハーフタイムもいろいろな表情を見ることができるんですよね^-^

 

なお、ローマ戦に関しては時期が寒かったのと、同じ時間帯にワールドカップ本番のセルビア対カメルーンが重なっていたのでそちらをテレビで見る方がいいやと思って国立には行きませんでした(笑)。

結果、この日はどちらの試合も3-3という派手な試合になりましたね(^^;




7月にJリーグは約3週間中断する。試合日程が入りそうなのはこの日!?

それでは、今年の話へ進んでまいりましょう。

2023年のJ1は7月の後半に試合がなし。

開催日程を見ると、第21節が7月15日・16日の土日、次の第22節が8月5日・6日の土日と、この間に約3週間の空白期間が設けられているのです。
(なお、J2やJ3は7月も普段通り毎週末に試合あり)

 

2022年にPSGが来日した時はちょうどEAFF E-1 サッカー選手権の開催でJリーグ所属選手を主とした日本代表を編成するためにリーグを中断する必要があり7月23日・24日の土日が試合なしとなったのですが、2023年はさらにもう1週間試合がありません。

その意図については、2022年度 第12回Jリーグ理事会後会見発言録(2022年12月26日掲載)を読むとJリーグのチェアマンからも触れられているので見ておくと参考になるでしょう。

 

Q:来シーズンの日程について、J1の第21節と第22節の間で約3週間の何も入っていない期間がありますが、海外クラブとの親善試合やJリーグのワールドチャレンジの復活を期待してもよろしいのでしょうか。

A:野々村チェアマン
色々なことを期待していただけるのが我々の仕事だとも思っていますので、今のご質問にはぜひ期待していただきたいとしかお答えできないのですが、何かやりたいとは思っています。
夏場の暑い時期ではありますが、通常のリーグ戦をクールダウンすることで選手を休ませるということと、30周年ですのでサッカーをより多くの人にみていただく機会にその期間を当てられたらうまく回っていくと思います。まだ決まっていないのでお伝えはできませんが、ご質問でいただいた内容も含めて色々と考えています。

 

Q:オールスターゲームと言う言葉を出したら反応はありますか

A:野々村チェアマン
本当に色々なことを、私もリーグスタッフもサッカー関係者も皆考えていて、オールスターもすごく魅力的だということは思っています。夏に少し休むその期間に何かしようかという議論が半年以上前から出ているのも事実ですが、何を選択するのがJリーグにとって一番良いか、日本の皆さんに喜んでもらえるのかと言うことを考えています。そう遠くないうちにこんなことをやりたいということはお伝えできると思っています。

 

以上から、この3週間の中断期間に海外クラブの招待試合を行うことが濃厚なのだろうと私個人としては解釈しました。

「サッカーをより多くの人にみていただく機会」、つまり普段Jリーグを見ない人にも試合を見てもらう機会ということは、潜在的にかなり多くいるであろう『海外サッカーの中継はよく見るけどJリーグの試合はほとんど生で見たことがない層』や『サッカーは見たことがないけれど有名なチームや選手が来るなら見てみたい層』にアプローチするのが主眼になるのでは、と。

オールスターという質問もありましたが、チャリティマッチを除きJリーグがオールスターやJOMO CUP(日本人選抜対外国籍選抜)といったJリーグ所属選手同士の試合をやめてからもう15年経ちましたし、既存のJリーグファンやサポーターは喜ぶかもしれませんが新規層の取り込みには向かないでしょうからね。

 

そして、この時期はヨーロッパの主要リーグが開幕する前で、プレシーズンマッチの設定が可能な頃。

ということで、いわゆる5大リーグが2023/24シーズンにどのような開幕日を予定しているのか見ていきましょう。

イングランド/プレミアリーグ
8月12日(土)開幕
※コミュニティシールドが8月5日(土)にありそう

フランス/リーグアン
8月12日(土)開幕
※トロフェ・デ・シャンピオンが8月5日(土)にありそう

ドイツ/ブンデスリーガ
8月18日(金)開幕
※DFLスーパーカップが8月12日(土)にありそう

イタリア/セリエA
8月18日(金) 開幕
スーペルコッパは冬季と思われる

スペイン/ラ・リーガ
開幕日未発表
スーペルコパは冬季と思われる

 

こちらを踏まえると、7月29日・30日の土日やその直後の月曜・火曜くらいまでなら日本で親善試合が組まれる可能性はありそう。

また、Jリーグのクラブが公式戦の直後や直前に親善試合を行う可能性は低いことから、
2023年夏に海外クラブが日本で試合を行う可能性がある日は、

7月19日(水)~8月2日(水)の期間、
特に7月22日(土)・23日(日)、7月29日(土)・30日(日)

と考えたいと思います。

 

また、週末と併せて平日の試合もあるかもしれません。

来日する側のクラブとしては、週末1試合だけでなく前後の平日とともに2~3試合組めた方が集金効率が良いはずですからね。
(ヨーロッパのクラブがわざわざ夏季にアジアへ来る目的は、開幕までのチームの練度向上と、スポンサー絡みのプロモーションや興行収入といったお金稼ぎでしょうから。否定できない側面として)




現時点の情報を整理。来日するのはどのチーム?

さて、7月の後半にきっとヨーロッパのクラブが日本に来て試合をするぞ!というところまで書いてきましたが、やはり肝心なのは『どのチームが来るのか』です。

 

PSGクラスが来るなら(もっとも、PSG以外にメッシ・ネイマール・エムバペ級の選手がズラッと揃ったクラブは世界中のどこにもありませんが)2023年夏の試合はチケット完売必至。

一方、フランクフルトやローマクラスのクラブの来日となれば、ワールドカップと重なった11月ほどの閑散ぶりにはならないものの観客数2倍としてもチケット完売には至らないんじゃないかと思います。

熱心なサッカーファンはCL・EL常連のクラブが来るならある程度どこでも見に行くでしょうが、「普段サッカーをスタジアムで観戦しないような人たち」の関心を動かしてチケットを買わせるぐらいの格のクラブでなければ4万人級のスタジアムは満員にはならないものです。
コロナ前のドルトムントやチェルシーでさえ、埼スタや日産スタジアムの2階席まで満杯、とはなりませんでしたから。

 

 

ということで、2023年夏はどうなるのか、3月までの時点で来日クラブの動向について少しずつ報道が出てきていますので整理しましょう!

 

まずは1月4日のドイツ誌の報道から。

 バイエルン、今夏にアジアツアーで来日か…昨年のPSGに続きまたもビッグクラブが日本へ?

来季開幕前の夏にはアジアツアーが計画されており、バイエルンのオフィスがあるタイのバンコクに立ち寄る予定だという。
この間、日本、シンガポールへの訪問も予定されていると報道。

バンコクは2022年夏にもマンチェスター・ユナイテッド対リヴァプールの対戦を実現させており、チケットは定価でも日本でのPSG戦がかわいく思えるほど高額で販売されていましたが、それでも5万人以上が詰めかけるという盛況ぶり。

今や日本より魅力的なマーケットであると捉えられていても不思議ないでしょう。

なので、バイエルンがタイを訪れる前後で日本に来てくれるという展開は、欧州から日本だけを目的地として単純往復するよりも現実的にあり得そうですね。

 

続いて、1月11日のスポニチの報道。

 今夏「Jリーグワールドチャレンジ」4年ぶり開催 マンC、バイエルンなど欧州強豪が招待候補に

Jリーグが今夏、海外の強豪クラブを招いてJクラブと親善マッチを行う「Jリーグワールドチャレンジ」の開催を計画していることが10日までに分かった。関係者によれば時期は7月の第2週で、カードは未定ながらも、招待クラブにはプレミアリーグの名門マンチェスター・シティー、ドイツの名門バイエルン・ミュンヘンなどが候補に挙がっているという。

関係者によれば、ポステコグルー監督率いるセルティックも今夏の来日を強く希望しているようで、指揮官の古巣でもある横浜と対戦する可能性が浮上している。

やはりバイエルンは候補と見て堅そう。
そして、マンチェスター・シティも候補に挙がりましたね!

シティが来るとすれば、シティ・フットボール・グループの一員である横浜F・マリノスと対戦した2019年以来4年ぶりのこと。

その関係をもとにまた同じ対戦カードとなるのか、前回やったから今回は別の相手と、となるのか、このあたりはまだわかりませんね(^^;

 

ただし、記事には7月第2週と書かれていましたが、それは広めに見ても7月8日(土)から17日(祝月)にかけてと思われる時期。
そこだと、7月8日・9日と15日・16日の土日にはそれぞれ通常のJ1のリーグ戦が、合間の12日(水)にも天皇杯3回戦が予定されています。

公式戦を犠牲にしてずらさない限りその週は親善試合を組めない(海外クラブ同士のマッチメイクにしてくれるなら別ですが)ので、本当のところはその次の週以降になるんじゃないの?と思っています。

 

また、さらっと文末に書かれていましたが、スコットランドのセルティックが来日という話も。

こちらも、現在のセルティックの監督が以前マリノスの監督を務めていた人ですからマリノスが対戦相手になるのは有力として、ほかにも古橋選手や小林選手を輩出したヴィッセル神戸、旗手選手の古巣である川崎フロンターレも候補になるのかもしれません。

 

ただし、7月29日・30日の土日はUVERworldのライブで日産スタジアムが使用されるので、事前の機材搬入・設営や事後の撤去作業、そして芝の回復といった必要工程を考慮すると、日産スタジアムで開催されるならば試合日は7月23日(日)以前になるのではないかなと個人的には思います。

そうでなければ、国立競技場が代案となるのでしょうか。

 

お次は、1月26日のスポーツ報知の報道。

 「Jリーグワールドチャレンジ」4年ぶり開催…野々村チェアマン発表 7月に海外強豪クラブと対戦

17年にドルトムント(ドイツ)とセビリア(スペイン)、19年はチェルシー(イングランド)が来日。今回は未定だが、野々村氏は「海外クラブとJクラブ、海外クラブ同士の試合ができたらと調整している」と明かした。

一段詳しい情報が来ました。

海外クラブ同士の対戦というのはこれまで出てこなかったワード。
海外クラブとJリーグクラブの対戦と、海外クラブ同士の試合、双方が実現するとなお良いですね!

 

さらに、2月3日のFOOTBALL ZONEが英紙「デイリー・メール」などの報道を掲載。

 マンCが日本&タイツアー実施へ 来日の可能性報道で“三笘待望論”浮上「ミトマ獲得は必須」

上記ページは現地の記事を要約しただけなのでソース元の英文を確認すると、

Sportsmail understands the Premier League champions have pencilled in both Japan and Thailand for their summer tour in mid-July.

City were in Japan the last time they went to Asia in 2019, facing sister club Yokohama F. Marinos in a fixture that is likely to be replicated.

―Sportsmailはプレミアリーグチャンピオンが7 月中旬のサマーツアーに向けて日本とタイの両方に参加することを理解。
シティは最後にアジアに行った2019年には日本におり、姉妹クラブの横浜F. マリノスと対戦し、再現される可能性が高い.

City are yet to finalise plans, although they are expected to spend longer in Japan, with the Thailand leg of the jaunt an additional stop.

―シティはまだ計画を最終決定していないが、日本での滞在期間が長くなり、タイでの小旅行が追加の目的地となることが予想される。

 

ということで、7月中旬から少し長めに日本に滞在してくれる様子が窺えます。

実際には、7月15日にリーグ戦があるJ1クラブが親善試合をやれるのは早くても7/18(水)以降になるでしょうから、ここまでの報道をまとめてすごく「例えば」の話を想定すると、

7/21(土)にマリノス対シティを日産スタジアムで、
7/22(日)に川崎対バイエルンを国立競技場で、
そして7/25(水)にシティ対バイエルンを国立で

…みたいなマッチメイクもあり得るのではないかなと考えてしまいます。

 

そして、2月14日のスポニチからはPSGの来日説が報じられました。

 パリSGが今夏も来日を計画 メッシ&エムバペを2年連続生で見られる! 7月中旬有力

関係者によれば、既に日本の代理店を通じて話が進められており、対戦相手は未定ながら、J1クラブと親善マッチを2試合ほど行いたい意向という。

(中略)

開催時期は7月の第2、3週目が有力。今夏はパリSG以外にも、ドイツの名門Bミュンヘン、プレミアリーグの名門マンチェスターC、日本代表FW前田ら日本人5選手が所属するセルティックなども来日する可能性が高まっており、~

 

と、パリサンジェルマンが2年連続来日を検討という内容。
去年3試合詰め込んだのはさすがにキツかったのか、今夏は2試合という話ですね。

後半に併記されているように、ほかにもバイエルン、シティ、セルティックが依然として有力候補のようです。

 

さらに、3月11日のGoalからもPSGの情報が。

 スター軍団PSG、今夏に再び来日も…日本がプレシーズンツアーの候補地に

PSGは現在、2023年サマーツアーの準備段階に入っており、スポーツ面とマーケティング面を考慮する中で、再び日本が候補地として挙がっている。

なお、最終的な結論は4月に出るとみられている。

 

とのこと。
ネイマールが手術で今季絶望なので、仮にPSG残留となったとしてももしかしたら7月は無理しない可能性もありますが、今のところ日本は候補地の一つのようですね。

 

こうした情報は今後も新しい内容のものが時折出てくると思いますので、そのあたりはまた随時お伝えしていきますね!




まとめ:2023年も海外有名クラブの来日が期待大。今のうちから予定を見据えて現地観戦の機会をモノにしよう!

以上、今回は 2023年夏の海外サッカークラブの来日情報 について、近年の動向や今年の見通しを交えながらご紹介してまいりました。

 

前例と同じであれば、どのクラブが来日するかといった話や開催日程、会場、対戦相手などの詳しい情報は5月後半頃に発表されるものと思われます。

その時になってから急に慌てなくても済むように、今のうちからスケジュールを整えながら正式発表を待つことにしましょう!

 

もちろんヨーロッパでの普段のリーグ戦やCLほどの緊張感あふれる試合にはなりませんが、試合前のウォーミングアップの時点から海外クラブの試合特有のグッと押されるような「空気」(伝わりますかね?この感覚…)を感じられるのがこうした試合の醍醐味。

単なる試合として捉えるのではなく、そうした『普段のテレビ中継では感じられないもの』を肌で感じるために、この記事がお役に立つものとなれば幸いです^-^

 

おかげさまでフォロワーさん15,000名突破!
世界66ヶ国を旅し 114試合を海外で観戦した経験、そして16シーズンにわたりJリーグクラブのコアサポをやっていた経験をもとに、海外サッカー・国内サッカー・代表戦などの情報や海外・国内の旅行情報、そしてマイルの貯め方も独自の視点でお届け!
20年以上前から『チケット入手のコツ』を編み出して2002年日韓ワールドカップは15試合観戦、以後W杯やユーロ・CL観戦も繰り返し、2019年ラグビーワールドカップも日本戦を含め開幕戦から決勝まで13試合を観戦。

ブログに書けない内容は「サカ×マイル」のツイッターでもお伝えしています^^
 @saka_mile_blog

 

(この記事の情報は2023年2月5日時点のものとなります。状況により変更が生じる可能性もありますので、ご了承ください。)

 


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